不景気を克服するためには経済の根本に帰って考えなければなりません。

われわれの経済活動は、経営資源をよく活用し、最大限の利潤を上げることに他なりません。

経営資源とは、「ヒト」「モノ」「カネ」に「情報」が加わり、現代経営学では4つの経営資源として定着しています。

私は、これに芸術文化(アート)を加え、第5の経営資源を提唱しています。

経済学では検証する事例が非常に少ないためにアートがまだ取り上げられておりませんが、これに気づきアートを経営資源の中央に置いて成功している事例が出てきています。

不景気を克服するにはコンピューターでは作ることが困難な分野の「アート」に目を向け魅力的な商品づくりをすることです。

経済学の教科書を見直さなければなりませんね。

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