思い出すのは、海外旅行で民家に留めていただいたこと。

インドは観光地アレッポと、イランはカスピ海の山間部のマスレーで2回経験した。

いすれも住宅地に入り、微笑みながらゆっくり歩く、目が会って微笑み返しがあったら友好の握手、家や庭、町を褒める。留めてくれとお願いする。それだけ。インドではオートリキシャのドライバーの家だったけど、以前イギリス人にも同じようにアプローチされ泊めてやったそうだ。彼は長期滞在だったそうだ。私は1泊して朝謝礼金日本円で1000円相当を払って出た。たぶん粗末なホテルなら500円で済むところだがプラス気持ち。

イランでは日本人3人、イラン人のドライバー1人、計4人で一人住まいのおじいさんの家に泊めてもらった。英語が通じないのでドライバーに通訳してもらい、最初礼金を決めて前払いで宿泊した。

民家に泊まると旅に奥行きが出ます。

機会があればまたやってみたい。


微笑みは海外ですごい威力を発揮する。

怪しい者が町を歩いていると老人がじっと見つめる。

微笑む。

そうすると老人は去ります。

これを微笑みの術という。