とはいえ、読めるようになった♪といい気になってるのは本人だけで、実際は
「ハン…グク……キ…ム (한국 김)、サ、サチ…じゃないや、サジ…ン(사진)」
というようなレベルで、ハングル語なんて興味ないし、わかんね♪などと言ってた
妹(来韓数5回)の方が、よほどスラスラ読めてる状態でした。
そこで、先に買った本と併用する形で、こちらの本を購入しました。
目からウロコの ハングル練習帳
(基礎から学ぶ語学シリーズ)
ア○ゾンのレビューでも大絶賛されてる例の有名な初心者本ですね。
かなりフザけた内容ですが、煮詰まりやすい人、面白くないとすぐ挫折する
(つまり私のような)人には、勉強自体を放棄させないという意味で、かなり有効だと思います(^^;)
超超超初心者がハングル文字に拒否感を感じることなく、3日で読めるようになる!
というのが売りみたいですが、どちらかというと、なんとなくでいいから
他の普通の初心者向け教材で一度、ハングル文字を頭に叩き込んでからこちらを読むと
曖昧だった読み方とか法則の復習になって、かつ八田先生のおふざけ満載のクイズ形式問題で
勉強してるという気持ちなしで読み終えることができて、良いんじゃないかなぁと。
とりあえず読むことだけはできるようになると、自分の名前(←お約束)から
家族の名前、好きなスポーツ選手の名前を片っ端から書いてみては
googleで検索してみるというマネをしてみました。
そして数日間ハングルの書き取りを練習し、超基本単語(挨拶とか代名詞とか)だけ
なんとなく憶えた状態で、久しぶりに例の韓国Fanフォーラム(私が入会してる
某白人アスリートの韓国Fanサイト)にログインして、トピックスのタイトル一覧が
見れるページに飛んで、しばらぐ凝視してみたところ
…
……
読める、読めるよ、お母さん!(T▽T;)/
更に膨大にあるトピ一覧の中からたまたま目に飛び込んできた一題↓
「제프의 사진」
…
………
↑まさにこんな気持ちでした(出典:藤野美奈子著「友子の場合」)
まぁ、これ以上にないくらい超単純な一文ですが…
とりあえず辞書も翻訳機も使わず自力でハングル語が読めたこと自体大感激だったワケです…。


