あの時確かに、私の目の前にはあなたが居て

あなたの目の前には私が居た。

あんなに幸せだった時間はやがて過去になり

あの時感じた気持ちを抱えたまま私は現在を生きている。

このまま時間が止まれば良いのにと毎回思うけど

こんな私を置いてあなたは私よりどんどん前に進んで行く。


追い付いてはまた離されて…

あなたとの距離を縮めるのは自分次第なんだと思いしらされる。


立ち止まって進んで悩んで

ちょっと戻って諦めて

また進んで迷って

そうしながら私はまたあなたに会いに行く。