今日のランチ。旦那と子供と、ルンルン気分でラーメン屋さんへ!
けど、店主の発言に悲しくなってしまった。
三才の息子は、熱々スープのラーメンが苦手で、ざる中華が好き。
でも、今日行った所にはざる中華が無かった。
つけ麺ならある。
ただ、つけ麺はなぜか1.5玉と多めな量で値段も高い。そこで当然、自分と息子でつけ麺を頼む選択肢は候補にあがった。
でもでも‼
私はこのお店のチャーシュー麺が食べたくて、ここに来たのだ!
(しかも、つけ麺は苦手だ。)
旦那も食べたいメニューは決まっていて、つけ麺ではない。
そこで、思いついた‼
子どもラーメン250円に、スープをかけずに出してはもらえないだろうかと。
さっそく店主に、
「相談があるんですけど…」
と聞いてみた。
そしたら…
店主「熱いスープが苦手なら、お母さんがつけ麺を頼んで、お子さんに分けてあげたらいいんじゃないんですか?味噌味も醤油味もありますから。」
私「・・・・・・。」
とても悲しかった。
母親に、好きなラーメンを食べる権利はないのかー⁉
スープさえかけずに子供ラーメン出してくれたら、こっちは食べたいラーメンが食べられるんだよ⁇
あなたのお店のラーメンが食べたくて、来たんだよ⁈
まぁ、対した事ないやり取りなんだけどさ。
そんな深く考えずに言った発言なんだろうけどさ。
子供が産まれて三年間、ラーメン屋さん行っても、子供をあやしたり、食べさせたりなんなり、自分が食べる頃には、大抵のっびのびの状態っていう切ない思いをしてきて(T_T)
最近、やっと子供が1人でほっといても食べられるようになって…
私も麺が伸びる前にラーメンが食べられるぞ‼☆
美味しいラーメンにありつけるぞ‼(≧∇≦)♪
って、ルンルンで行った矢先に言われたから。自分でもびっくりするぐらい傷ついてしまった笑
大人気ない…
しかも、店主、私が返答に悩んで少し沈黙してしまったもんだから、何も言わずその場から居なくなった。
「いやそういう頼み方も考えたんですけど、私食べたいメニューがあってー。どうしてもスープ無しでは、出してもらえないんでしょうか?」って、もう一押ししようと思ったら、店主、居なかったよ…
いや、ちょっと沈黙した私も悪いけど、決まったらまた声かけて下さいの一言ぐらいあってもいいんじゃない⁈無言で去るの?
お店ガラガラで、混んでる訳でもないのに⁈
で、私はもう店主としゃべりたくなくて、旦那に注文してもらった。旦那のとんこつラーメンとつけ麺を。結果、子供が、1玉分つけ麺を食べ、残った0.5玉分を旦那がとんこつスープに入れて食べた。(私、食欲一気になくなり、一口も口にせず)
って、あれ、量的にチャーシュー麺頼んでも問題なかったんじゃね?笑
3歳って、ラーメン1玉も食べるもんなの⁈笑
なんだかなー。
こんなちっちゃな事でめげてしまうなんて、最近、気づかないうちに色々な不安要素から、情緒不安定になってるのかもしれないな。子供産んでから、いろんなストレスに弱くなっている気がする。
要は、母親になったってチャーシュー麺が食べたい‼
