大好きな ルイボスティー についていろいろ調べてみました。
アメブロIDは [ ruibostea ] ですが、 rooibos tea が正しい綴り。
南アフリカに自生するマメ科の針葉樹(学名:アスパラサス・リネアリス)で
現地語で “赤い藪” の意味なのだそうです。
ミネラル(Ca,Mg,Fe) と Vitamin.C が豊富で、
その抗酸化作用は緑黄色野菜の100倍とも言われています。
このお茶を知ったのは大学3年生の頃。
家庭教師をしていた女の子のご両親が化粧品や健康食品を扱う会社を
経営されていて、美容にとても詳しかったのです。
「ルイボスティーはビタミンCが一番多く摂れるお茶なんだよ」
とお肌や免疫系に良いことを教えてもらいました。
気になりながらも、飲む機会のないまま過ごしていると・・・
研究室の先生(女性)が「お肌のために」とルイボスティーを飲んでいました。
赤茶色のすごくきれいなお茶で、ほんのり甘みを感じます。
健康茶=独特の臭み っていうイメージも吹き飛んでルイボスティーの
おいしさそのものにはまってしまいました!
アトピーやかぶれにも効くらしくて、直接お肌にパッティングするのだとか。
抗菌作用が強く、煮出したお茶を冷蔵庫にいれなくても1週間はもつそう。
しかも、タンニンが殆ど含まれていないので煮ても煮ても渋くならないし、
煮出すほど(10分沸騰)抗酸化作用がアップするんだそうです。
しかも ノン・カフェイン 無農薬☆
自生している植物なので農薬とは無縁なんですね~。
子供からお年寄り、妊婦さんも安心して飲めるおいしい健康茶。
南アフリカの奇跡のお茶
それがルイボスティー様なのです(金スマ風、笑)