札幌のJRタワーは3月で2周年。

そのためさまざまなイベントが行われています。


そのひとつ。

JRタワー展望室『T38(ティー・スリー・エイト)』では

ライトアップした風船をフロアのあちらこちらに浮かばせていました。

非常に幻想的。


しかも、一人にひとつ風船を持たせてくれました。


風船を持ち歩くなんて、普段なら子供の特権。

日没直後の青色の世界に 魔法をかけられてしまったのか

私も自然と手にしていました。



このイベントは3月5・6日のみで終了ですが、

同時に行われている“奥村幸弘”氏の『そらの不思議な楽園展』は

3月21日まで。

こちらも素敵でした。


天国のような淡い世界とそこに棲む動物が描かれています。

象・キリン・ペンギン・亀・ブタ・・・

どれもほんわかして心地よいアート。

お気に入りは、亀が水面に映った月と遊んでいる絵。

無邪気で愛らしい亀の表情。

空の青と月の黄色とのコントラストが暖かかったです。



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