今日の買い物帰りの道中でのお話。


後ろから小学6年生位の女子二人が、

私が歩くスピードよりゆっくりと自転車でやって来た。

聞くつもりもなかったんだけど、嫌でも聞こえてくる会話の中身に

私の頭の中は「はてなマークはてなマークはてなマーク」の満員御礼状態。。。。


相談を持ちかけている子を女の子、持ちかけられてる子をロボットとしましょう。


ロボット 「なんで付き合ってるのよ・・・」


女の子 「だってぇ・・・・・。それでも好きなんだもんんんん~ん・・汗


「それでも」とは、どれでもなのか。

初めから聞いてみたかったなぁとおせっかいオバサンになる私。


ロボット 「別れた方がいいんじゃないの???」


女の子 「ええーーーっ汗汗汗



聞いてると、かなり冷静にアドバイスを送るロボットさん。

いつの時代でも、肝っ玉おばさん的な子供っているのね・・・。

と、妙に感心しながら聞いてた私だけど、ふと思った。


別れる切れるって・・・・・。

この子達、小学生なんじゃないの????????

顔つき、着ている洋服、持ち物、体型など

どこからどう見ても小学6年くらいにしか見えないんだけど・・・。

100歩譲ったとしても中学1年が限界。

中2なら見た目はもっと大人びているはず。

恋の話してるくらいだから、尚更・・・。


その時、私を追い越そうと、2台の自転車+私が横一列に。。。

さりげなく顔を見たけど、やっぱり幼い。

思わず笛を鳴らして呼び止めたくなったけど

追い越されてしまったので、歩く速度を速めて更に聞くことにした。



が、運良く目の前の信号が赤に変わり、みんなで仲良く停止(^▽^;)

私の立場は「聞こうと思ってないけど、勝手に聞こえてくるのよ」状態に。

よかったわ、盗み聞きじゃなくて・・・。


で話は続き・・・・。



ロボット 「どんな所が好きなのよ。外見とか?」


女の子 「ええーーーっ。優しいし・・・思いやりあるしぃぃぃ・・・・」





女の子 「やっぱ・・・・・・利用されてるのかな



ひえーーーーーーーーーーーーっ叫び




利用って・・・・・・・。


給食半分取られてるとか?????



私の子供時代を重ねたら、そんな利用方法しか思いつかないけど。

一体どんな利用なんでしょうか・・・・。



そこで信号は青になり、彼女たちは去って行ってしまいました。



大人が考える「利用」とは違い、きっと可愛い内容なんだろうけど

大人びた発言にちょっとビックリな出来事でした。


利用されない、賢い女性になってくださいね、女の子ちゃん。