おはようございます。こんにちわ。こんばんわ。
Ruiです。
霊媒とは何ぞや?
皆さん、普通に生きてきて話題に出る様な事ではないでしょう。うちの家では普通に話してましたが(笑)
例えば、霊能と霊媒とは別物です。というか、反対の性質を持った方法とでも言えるのです。
そもそも霊能とは、戦場カメラマンが如くに魂が身体から抜け出して情報収集する様なもの。自分で、危険な領域に踏み込むのですから色々と傷ついたり、身体に持って帰って来るのです。
霊媒とは、自分の魂は己の中で正座して待っている状態で、精妙な霊に身体を使ってもらってメッセージを頂くのです。しいて言うなら、戦場カメラマンにならず、ニュースキャスターを演じる様なものです。
ただ、トランスを起こして本人の魂が抜けだして空になった身体を霊が使う場合も霊媒と言います。
その差は何だと言われると、
正座
出来るか出来ないかという事らしいです。
黙っているのが意外と魂さんも難しいらしく、それが降りてこられる方々の邪魔になるとの事。
ですので、少々魂さんには外に出て頂くそうなのです。
自分の場合は、意識はあるけれど口がどんどん言葉を紡いでいくのを聞いている状態です。最初に霊媒が成功した時には何とも不思議な感覚だったのを記憶しています。
霊能よりも身体や霊体に負担が掛からないのが霊媒です。なんせ、自分で頑張らなくていいのですからね。
自分が始めて霊媒に成功したのは、訓練を初めて半年掛かりました。その間はとても悔しくて歯がゆい期間でした。一度、上手くいくと調子のいいもので天狗になってスランプになりました(笑)
そこからもう一度、基礎に立ち返り7年間霊媒と向き合いました。
やっていくうちに、どんどん霊媒の楽しさにのめり込んで、「野球バカ」ならぬ「霊媒バカ」になりました(笑)
もう、これしかないと思うようになり今に至ります。
中には、自分の様に感じない方もいるのかもしれないし、崇高な考えを持っている方もおられるでしょう。でも、このワクワク感は神に通ずると思っています。
続く
