瑠依小説

瑠依小説

初めまして(=・ω・)ノ小説カキカキしている、瑠依です!!猫と小説漫画大好きです(*´ω`*)恋系、友情系。ナドナド皆様が楽しめるモノを書いていきたいです!

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那子「おーい!早くしないと遅刻するよ!!もうっ!」

菜亜夢「はぁ...まってよおお....!!那子ってば!クラス発表くらい...もうちょっと...」

那子「はぁ!?クラス発表だからこそ、朝一に行くんでしょ!!ほらほら!1,2,3,4!!」

菜亜夢「もう!!」ダッ

ガチャッバタン

那子「ほら、もう貼ってあるじゃない!!えっと...有明那子...有明那子...」

菜亜夢「若杉...若杉...」

那子&菜亜夢「あった!3組だ!!」

那子&菜亜夢「え!?また一緒!?やったああああ♪」

那子「3組はどんなメンバーかなぁ!?」

菜亜夢「あれ...?小塚魔裟斗ってどっかで聞かなかった?」

那子「う~ん。そうだっけ?まぁ、いい!!教室行こっ?」

ガラッ

菜亜夢「那子那子...誰かいる...あああああああああああああ!!」

那子「え?嘘…。てかうるさい!;;」

?「おい、お前ら。うるせえよ。あ?お前らも3組?」

那子「そっそうだけど!あんただれよ!!」

菜亜夢「那子おおおお!?あいつ小塚魔裟斗!!学校一のモテ男よ!!」

魔裟斗「ハハッwモテ男w」

菜亜夢「ちょっとムカツク...。」

那子「...あーーーーーーー!!!!!」

魔裟斗「なっなんだよ。またうるさくすんのか?」

那子「ちょっちょっ!覚えてないの?!幼稚園の時一緒だった有明那子よ!」

菜亜夢「え?え?知り合い??」

魔裟斗「えー...有明ー??.................うおあああああああああ!!!!」

菜亜夢「何?なんか秘密ありそー...。」

那子「やっと、思い出したね。小塚魔裟斗!あんたの言葉を思い出してもムカツクー...。」

魔裟斗「いやぁ。あの時はモテ男気取りだったんだよ~。ごめんって!」

菜亜夢「私を置き去りにしないでよ~~!」

那子「私は、11年経っても...許してないのよ!」

魔裟斗「ごめんってーーー…」

那子「誰が許すか!バカ!」

菜亜夢「ハー...もうめんどくせえ。お前らが知り合いなので止まってるんですけど!」

那子&魔裟斗「あ、あんた居たね。」

菜亜夢「もう、いいよー...。」

那子「事情は教えますから、菜亜夢、許してー」

菜亜夢「しっ仕方ないなぁ。」

那子「えっと...こいつと私は一緒の幼稚園で...」


~幼少期~


那子「魔裟斗ーくーん!那子、言いたいことある!」

魔裟斗「何?...どうせ...」

那子「那子ね。魔裟斗くんの事大好きなの!」

魔裟斗「やっぱりね~。お前なんか顔も良くないスタイルも幼児体型。気味悪いしー。」

那子「え!ダメー??」

魔裟斗「俺みたいな、モテモテ男の子とは釣り合わないよ。じゃあね~^^」

那子「っ...なんなの!あいつ...。しんでも許さない!」


~~~~


那子「ってわけ!超、ムカついてるの!」

菜亜夢「へぇ...?ま、11年も経ってるんでしょ?いいんじゃね?」

那子「許せるわけ無いでしょ!」

魔裟斗「..チッ。那子、相手にしてても終わんねえよ。許さないでいいよ。」

那子「え!いいの!?」

菜亜夢「...まだ好きなの?(ボソッ」

那子「はあ!?んなわけ!////////////」

菜亜夢「やっぱりー。」

那子「菜亜夢、うるさい!!勝手に決めつけんじゃねえよ!!」

ガラッ タッタッタ

菜亜夢「ね、魔裟斗くん、那子...のこと頼むぜ!じゃあな!」

ガラッ

菜亜夢「那子、まってー」

魔裟斗「なんだよ。頼むって...。」


~玄関~

那子「もう!なによ…。菜亜夢!急に...!!変なこと言わないでよー」

菜亜夢「ゴメンゴメン。何、あの騒ぎ。」

生徒A女「キャアア!私、魔裟斗くんと一緒のクラス!!」

生徒A男「よっしゃ!魔裟斗と一緒だあああ!」

生徒B女「やったーーー!!魔裟斗と!!」

生徒B男「いえええええええええええええええええい!3組に小塚いる!」

菜亜夢「男にも女にも、魔裟斗くん、人気なんだね。」

那子「あ、來人いる。」

菜亜夢「え!?來人!?どこどこ~?」

來人「おーい。菜亜夢、那子ー。」

菜亜夢「キャアアー!來人~~!!」

來人「俺たち、一緒のクラス!しかも小塚もいるぜw」

那子「それよ。問題は。」

來人「何が?」

菜亜夢「それが、那子と魔裟斗くんはカクカクシカジカ,,てなわけ。:

來人「んで、それで那子は嫌なの?」

那子「いやっていうか...。ちょっと...ね。」

菜亜夢「まだ好きだから、嫌とは言い切れないんだよね。」

那子「おいっ!」

ベシッ

菜亜夢「何も、殴ること...。」

來人「教室、行こうぜ。」

菜亜夢「そやね。那子ちゃん、行きましょ!」

那子「行こ...っか。」


ガラッ


ワイワイガヤガヤ×8

來人「あれって、小塚の席?すげえ人w」

那子「喋りたいな...。ハッ!」

菜亜夢「本心出ちゃったねー。はいはい、応援するよ。」

那子「魔裟斗には言わないで!」

菜亜夢「わかってるって。」

來人「お!山岸(來人親友)来てる。じゃなっ」

那子「あんなやつ...。好きでも、なんともないのに...何で言わないでって..」

菜亜夢「それが好きって言うの!!」

那子「ふーん...。」


2話へ...。


どうでしたか?祝*1話目!色んな事が1話で分かりましたねw

続きは来週ノシ