9月に右手首を骨折したワタシの父親ですが、
先日もまた痛手を負ったようで…。
4日に臨時で京都へ往診し、実家で食事をしていた時のこと。
母親が、
「お父さんまたケガしはって…」
と話し出し、
聞いてみると、最初はランニング中に再びこけたとか。
この前ギブスが要らないようになったばかりで
何やってんの?と言いたくなるような話ですが、
それはまあ、ランニングの練習中に転びかけて両手をついて、
右手首がまたちょっと痛くなったから湿布してたという
程度なのですが、、、
それが早朝?というか未明?の話。
もっとイタイのがその後で ( ̄⊥ ̄lll)
向かいのお宅の庭の植木は、毎年ウチの父が
剪定してあげてるらしいのですが、
この日も午前中、つまり右手を挫いたちょっと後、
向かいの庭切りに行くと言って
枝切バサミで剪定しに行ったそうですが、
左手で枝を押さえて
右手のハサミで切ろうとしたら、手元が狂ったのか
左手人差し指の先っぽを切って
大豆くらいの大きさに削ぎ落としてしまったとかで…、
「ハサミに大豆がついてるわと思たら、よう見たら
指紋があって~ん (≧ω≦)」
と、
この人も何かるく笑いながら言ってくれてんの、気持ちわる~ ; ̄ロ ̄)!!
と思いながら聞いていましたが、
どうも溢れ出る鮮血を、指を紐で縛って仮止めし、
その後も剪定を続けたそうで、
さすが頑丈だなーと思う一方、指壊死しなかったんやろか?
と些か心配になりましたが、
母曰く
「(庭の選定が)終わってから指見たら枝みたいに干からびて
半分くらいに細なった青い指見てビックリしたはってん(T▽T)アハハ!」
…って
おっかさん、涙出るほど笑いながら話してる場合かい?( ̄ー ̄;
病院だよ、病院。
動脈までしっかり切れてたんでしょうね。
指の根元をしっかり縛ったみたいなので、
指先から血が出切ってしまえばそりゃ干からびますよ…。
リビングのテーブルに止血グッズが買い揃えてあったのはそのためだったようで。
僕なら指切った段階で戦意喪失して病院行こうと思いますが、
その後も業務を遂行した父は
立派なのか危機意識が低いのか…(^^;
当の父は人差し指を包帯でグルグル巻きにした状態で、
「今日はほどかんと風呂入ろ~」
と陽気に言ってましたが、
どうか指なくならないようにだけは気をつけて下さい。
傷口縫わなくてその後ちゃんと治ったのかな…??