地図をみると、淡路島の右下辺りに小さな島がある。それが沼島で、ぬしまと読む。島の生活をみてみたいと思っているので、淡路島の旅行書にこの島がでてきた時、行きたい場所が一つ確定したと思った。旅行書には、土生港から10分、洲本から50分と書いてある。今回の旅はレンタカーを使わなかったので、福良にあるホテルからタクシーで向かった。金額は3000円を越したと思う。20分程乗って9時発の土生港からの船に乗った。待合室はとても綺麗だった。ソファも古めかしくない。でも、沼島の待合室のソファはちょっと年季が入っていた。どちらにしても、寂しさを感じない。


 船はとても綺麗だった。よくある長いすではなくて、一人掛けだった。青い柄の座席だ。京王バスの座席のデザインを思い出した。テレビ番組が流れていて、観光用ではないんだなと思った。船には他に3人ほど人が乗っていたけれど、一人はスーツ姿の男性で、あとの二人連れは観光客だった。他にも人が乗っていたけれど、どうやら船の関係者のようだった。


 ・・・眠い眠い眠い。なるべく早く旅行のことについて書きたいけれども、気づくと眼が閉じちゃっているので、

おやすみなさ~い。