企業組織の基本形態 | るはもとニュース

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名古屋で働く営業マネージャーのアメブロ

11月に入り組織としても新体制でのスタートを切った。様々な歪がボディーブローのように効いてきて、特に現場では混乱をきたすことがないようにしなければならない。とはいってもまだまだ自分の経験が足らないため、現状の業務配分しか出来ない状況になってしまっている。いわば短期的な「その場しのぎ」という状態。

これでは体制としてもいつか破綻してしまうので、せっかくこのポジションにいる以上は土台を固め、組織の指示系統を明確にしなければ…と強く思うようになった。そこでいろいろ勉強がてら調べていたら「企業組織の基本形態」というものを知った。

分業することによって仕事を単純化し、同時に専門性を深めていく組織構造をとること
(分業化・専門化の原則)


自分の立場で言えば、すべての役割が複合的に絡んでいて、何一つ突出しているものが無いことに気づいた。「営業マネージャー」「業務管理責任者」「WEB担当」「印刷担当」etc…。それは社内組織での視点ではなく、顧客の視点から見たらどれひとつ特化されていないし、専門性が図れていない。

自分である程度はこなしているつもりでも、顧客の視点から見ればそこに突出した専門性や最大限の時間を投資できるはずもなく、すべてが「無難にこなす」という点でしかない。無難な仕事だけでは利益を更に生むことなど出来るはずもなく。まあ、無難にこなせているかも自分は怪しいが(笑)ただ人が一番力を発揮できるのは、一つの領域に集中できる環境であることは間違いなさそう。

命令系統が統一されていないと構成員の行動に混乱をきたすことから、管理者からの指示に不整合を生じない組織構造をとること
(命令統一性の原則)


これも怪しい(笑)これは指示系統の明確化と情報伝達の正確性、そしてルールがどれだけ守られているか、という点に尽きると思う。ルールがなければ法律もいらない世の中になってしまうしね。人って役割の明確化と情報の正確性が図れていないと必ず混乱する。これは現場を直接この目で見てるから言えることだし、前職の現場でも経験している。現時点ではこれが最優先の課題かな。

これからもいろいろ勉強しないとなぁ…

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