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To be a farmer

中学高校大学と普通の学生生活を送った一人の男が、
農業という職業にあこがれ、一人前の農業家になる記録です!

自然の共に歩むこと、ありのままの自然を受け入れるということを「農業」で実践していきます。

また柏の地域を盛り上げる活動をしています。

今日の13時から、柏まちなかカレッジの「第2回フューチャーセンター柏」というワークショップに参加してきますにひひ








http://www.kcollege.org/?p=457








フューチャセンターとは、複雑な要因が絡み合って起きてしまう様々な社会問題を


市民の「対話」によって、解決策を導き出していこうとする試みです!






柏まちなかカレッジは、日本にすでに存在する学会のような硬くてツマラナイものではなく、


むしろ市民一人一人の自由な発想で生まれる答えをクリエイトしていこうと試みていますヾ(@^▽^@)ノ






難しい問題を難しく解決しようとするのではなく




難しい問題だからこそ自由な発想で解決していこうとことです






下の記事にあるように、フューチャセンターはヨーロッパが発祥で、


自由な発想に基づく柏まちカレのスタイルも、ヨーロッパスタイルですべーっだ!




http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/office/080327_12nd/






てなわけで、今日も柏を楽しんできますチョキ




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最後は、66のチョップドステーキです(^^)



昨日と今日の2日間、柏市が主催する大学コンソーシアム柏の学生による「都市政策提言ワークショップ」に参加してきました^^




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大学コンソーシアム柏とは






行政と大学そして学生が連携して柏のまちづくりを考えていこうという組織です!






http://www.city.kashiwa.lg.jp/notice/consortium/consortium_top.htm






僕も最近知ったのですが、なかなか意味のある組織で、今回は麗澤大学で2日間の合宿形式でグループワークでワークショップをやってきました( ̄▽+ ̄*)



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なかなか面白い学生が多くて、また市や学校の職員や大学の教授も大勢参加され、なかなかスケールのでかいワークショップを行ってきましたにひひ






初日の日中に手賀沼や、道の駅しょうなんや、柏の葉の開発地域を見学し、自分たちで見つけた課題とそれに対する政策提言を7つのグループに分けて行いました!






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多くのグループが真面目に真剣な提言を考える中






僕たちのグループは従来の発想にとらわれて、既存の解決策と似通った提言をするのではなく






学生らしく、クリエイティブな発想で提言をしましたニコニコ




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それは名付けてベンチタウン柏です!!!アップアップアップ





全国と同様に柏も少子高齢化が進み、様々な課題と向き合わなくてはいけなくなってきています






特に体の不自由な高齢者をどう社会としてサポートかが課題です






そこで柏市では、高齢者を中心とした街づくりが検討されています






しかし






残念ながらこのような一連の政策で解決の糸口が見いだされているとは言えません






そこで






私たちのグループはそれらを解決できない柏市の構造的な原因を見つけました








それは






柏市がベッドタウンだからです






ベッドタウンの場合、日中に外に出ている市民はなかなかいません






また、外出も柏の葉やイオンなどの大型ショッピングモールなどが多いため、






街に人がいないのが現状です








街に人がいないと・・・








商店街がさびれたり、治安に問題がでてきたりと、いろんな問題が生じてきます








そこで、














柏の街のベンチを置くことで、市民同士のコミュニケーションを取り戻そうと考えました








しかも、twitterやfacebookなどが流行る中、このようなデジタルコミュニケーションではなく











アナログコミュニケーションを街に増やしていくことで、本当の意味での人と人とのつながりを取り戻すことができるんだと考えました!











街にカシワカラがデザインしたベンチが設けられるとこのような効果が期待できます





・夜景が見えるとこにベンチをおいたらー


カップルも集まるし、自然をはぐくむ心も豊かになる





・みんな自慢の料理を持ち寄るベンチ


そのメンバーで市民農園を始めたら農家との距離も近くなるし、食育にもなる





・ベンチtoベンチ


ベンチで出たゴミをリサイクルして新しいベンチをドンドン増やしていこう




・こどもがデザインするベンチ


実際に子供たちがベンチをデザインすることでいろいろな思いが形になることができる










このような提案を私たちのグループは提言して、いろんな人に興味を持ってもらうことができましたにひひ




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やはりベンチには無限の可能性が秘めていると感じました!!



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そこで、この提案を実行したいと私は考え、カシワカラの新たなコンテンツとしていくことにしましたチョキ






まずカシワカラではデザインの力を生かしてこのようなベンチを作ろうと思います得意げ






それは










車いすが内蔵できるようなベンチですアップアップ








いままで車いすの人はベンチの端にいることしかできなかったけど、カシワカラなら真ん中に車いすが入れる用にデザインします!!






このようなベンチをとっかかりに、いろんなベンチを柏にいるいろんな人にデザインしてもらって








柏の街をベンチで有名な街にしたいななんて考えています!!






ベッドタウン柏をベンチタウン柏へ






これからもカシワカラをよろしくお願いします^^


http://kashiwakara.com/index.html

まんまと流行に乗ってしまいましたえっ


Ryuichi Yoshiokaでやってるのでよろしかったらチェックしてください(^^)


てか最近よく街でサステナブル的なものをみかけます!


これはH&Mのウインドー

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サステナブルスタイルって!(◎_◎;)

まさかH&Mがこんなキャッチを使いだすなんて思ってもみなかったですにひひ

実際そのサステナブルな商品とは、

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ペットボトルをリサイクルして作られたバングルみたいです!


なかなか良いんじゃないですかニコニコ


もっとビックリしたのは和民のこれ


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カーボンオフセットカクテルって(; ̄ェ ̄)笑

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しかもカクテルの名前 フォレスターズって笑


まさか和民にこんなのあるなんて

ビックリしすぎて思わず注文してしまいましたべーっだ!

甘くて美味しかったです!女性向けかなニコニコ


あとこれはジョージアの缶コーヒー

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「ナマケモノ倶楽部」というエクアドルを中心に活動するNGOのコーヒー豆を使っています!

ナマケモノ倶楽部のURLはコチーラ!

http://www.sloth.gr.jp/


僕はナマケモノ倶楽部が大好きなのですが、その理由は


環境保護をストイックに行うのではなく、スローライフの提唱と共に行っていることです!!


地球環境を守るために間違いなく必要なのことは、私たち人間の生活スピードを遅くすることです


いまの生活スピードには資源がたくさん必要で、二酸化炭素も多く輩出しています


最近よくスローライフは注目されていますが、ナマケモノ倶楽部ではスローライフだけでなく、ビジネスの世界にもスローという価値観を提唱しているのです。



世話人をされている辻信一さんもとても面白い方で、本も多く出版されているので是非チェックしてみてください!!)^^(!!

http://www.sloth.gr.jp/tsuji/


特に「ゆっくりノートブック」シリーズはオススメですグッド!



あとサステナブルなものといえばやっぱり自転車ですよねチョキ


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もっと自転車をデイリーに乗りたくなるような道や雰囲気が街に欲しいですよね目


そこで僕が呼びかけ人となってスタートしたカシワカラというプロジェクトでは、


自転車の乗りたくなる街・柏


を目指して


ワダチプロジェクトを始動します!!


よろしかったらWEBサイト チェックしてください( ̄▽+ ̄*)


http://kashiwakara.com/cycling.html


寒さの峠を越したら本格始動しますよべーっだ!


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では今日は最後にこの動画で閉めたいと思います




チャオチャオ^^
UPLINKでの風船トーク無事終わりました(^^)

http://www.uplink.co.jp/factory/log/003847.php


今回もたくさんの方にご参加いただきました!

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今回はホーメイの演奏もあり、いつも以上に不思議な世界観を創り出せていたんじゃないかなと思いますニコニコ


今回もまた一つクリエイティビティを生みだす術を学べました虹


インターンは終わったけど、これからもずっとアサザ基金と関わりながら仕事してこうと思います。



ちなみにこちらは、UPLINKのコップ!


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いつまでもこの青い地球で生きるために
昨日は三井物産の環境基金が、CSRと社員への環境教育として、茨城県牛久市にある耕作放棄されてしまった谷津田を再生しているプロジェクトのイベントがありました!

昨日のイベントは「蔵入れ」

三井物産では耕作放棄された谷津田で酒米を育てて、毎年日本酒を作っています。

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これがそのお酒です。

作っているのは、取手にある由緒正しい酒蔵の「田中酒造店」

一般人をいれて作業をさせてくれる酒蔵さんはなかなかないそうで、田中酒造店さんはとても社会的な活動に理解のある酒蔵さんです!

実は僕の友達のお母さんが取手で学校の先生をしているのですが、その学校に通う留学生にも作業を体験させてあげているみたいです。

こちらが田中酒造店さん



作業はこんな感じです

蒸したお米を手で一粒一粒ほぐして、熱を冷まします

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作業にはたくさんの子供たちが参加してくれて、お酒ん作るのに力いっぱい頑張ってくれました!


午後からは、この酒米を育てている田んぼで、堆肥と鳥の巣箱を作って、刈った稲を干すためのオダという竿ようの竹を120本も切りました!

竹を切ることも森のメンテナンスには必要なことなんです。

こちらは堆肥づくりの様子です。

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藁と土と霞ヶ浦の外来魚で作った魚粉を混ぜて堆肥にしました。

良い堆肥ができあがるといいなー

アサザ基金のプロジェクトはどれも、いろんな組織と年齢層が関わっていて、とても楽しくみんなで農を営んでいます(o^^o)


このようにアサザ基金では、企業と地域を結びつけて耕作放棄地を復田しています。

このような取り組みで、もう二度と放棄されないような仕組みづくりができます。

いま耕作放棄地の問題がとてもピックアップされてて、いろんな取り組みがなされているけど、しっかりした仕組みでないと、また放棄されてしまいます

なので僕も柏で耕作放棄地を再び開墾するときには、色んな人と関わりながら農業をしていこうと思っています。

よろしくです(^^)$To be a farmer