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きしちさんのチラ裏(なおすぐ飽きる模様

サラリーマン 兼 インデックス投資家 兼 下戸アル中 兼 旅行家 兼…まぁ、そんなアレ

先回の記事で投資対象国について書きました

備忘録みたいなものであまり大っぴらに自慢できるものではありませんが…

 

 

さて、仮にですが

投資内容のシンプル化を図るとしたら何ができるでしょうか

 

 

あらためて投資対象国を表わします

 

 

 

 

↑の図を、もう少し大きく分類すると↓になります

 

だいぶシンプルな見た目になりましたね

ですが、アセット配分の比率が細かいのでさらにシンプルにしてみましょうか↓

美しい…

あるいはこんな提案もできます↓

途上国のリスクを過大にとりすぎですが、こいつもまたシンプルさが際立って美しい…

 

 

 

ポートフォリオをシンプルにするには、このように

投資対象

配分比率

で整理することができます

 

最初の円グラフを達成するには7個の投資信託が必要ですが

最後の円グラフを達成するには3個の投資信託で充分です

 

 

さて、ポートフォリオをシンプルにする効用。メリット・デメリットですが

私はこのように考えます

 

 

メリット

資産の把握が容易

売買回数が減る

諦めの境地に至り、一喜一憂が減る

 

デメリット

バリュー平均法によるリターンの機会がわずかに減る(可能性がある)

つまらなくなって、やっぱり理想を追求したくなる

 

 

 

では理想を追求して複雑にポートフォリオを構築した場合のメリット・デメリットは…?

 

メリット

期待通りの資産配分による満足感

バリュー平均法によるリターンの機会が増加する(可能性がある)

 

デメリット

投資対象が細かいため、配分実現のための適切な金融商品がない場合がある

見た目が煩雑になり、自分以外では管理できなくなる

 

 

どっちもどっち

理想を取るか、現実を取るか

ただ、明確なメリットはシンプル化のほうが多い

投資対象となるアセットクラスが同じとして

ポートフォリオを複雑にすることで、リターンが増えるかは不確実だが

ポートフォリオをシンプルにすることで、コストが減るのは確実なのだ

何度か書いたことがありますが、私の投資対象は

現在のGDP、2050年の人口(労働人口)で配分しています

この大まかな投資方針については7年間ずっと維持しています

 

円グラフにするとこんな感じ↓

 

 

 

一般的にみられる時価総額のインデックスと比べると、投資方針のため欧州・中国・インド・途上国のオーバーウェイトが顕著です

 

これを実現するために金融商品の種類が増えーの、比率を微調整しーのしてました

現在、ポートフォリオには11種類の投信が含まれています

具体的にいうと

 

 

国内株式

スパークス・M&S・ジャパン・ファンド

 

先進国株式

EXE-i グローバル中小型株式ファンド

フィデリティ・欧州中小型株・オープンBコース

 

新興国株式

新興国中小型株ファンド

上場インド株式

CHAMCCSI300JDR

 

途上国株式

ISフロンティア株ETF-JD

 

先進国債券

EXE-i 先進国債券ファンド

ひとくふう世界国債ファンド

 

新興国債券

エマージング・ソブリン・オープン(資産成長型)

エマージング・ソブリン・オープン(資産成長型)為替ヘッジあり

 

国内債券

ダイワMRF

 

 

 

効果が被っているファンドはほぼ無いはずなんですが、でも種類が多い気もします

そこへ来て、最近両親の会話を耳にしました

 

母「お父さん、いざという時、持っている株をどう扱ったらいいか教えてね」

父「でも、銘柄を細かく持ってるから言っただけで伝わるかなぁ」

 

 

 

 

耳が! 耳が痛い!

私ももっとシンプルに整理すべきなのかも……

年末になって、リバランスの時期が近づいてきました

そうすると、ふつふつとまた湧き上がってくるわけです

「ワイの金融資産配分はこのままでいいのだろうか」

 

 

現在きしちさんは株式:債券=50:50で保有しています

(※ただし、債券部分はバリュー平均法の原資として容赦なく売却します)

 

株式と債券を同時保有しておくと分散効果が働く、などとよく言われますが

外国資産は為替の影響が強すぎて相関係数上、分散効果が薄いなどとも言われます

 

 

なんか考えるのが面倒になってきたので、分散が効きづらいなら100%株式にしちゃったらシンプルになるかな、と思う自分がいます

が、それでいいのか

投資先の国は同じでも、株式:債券=50:50を崩したらどんなふうに影響するんでしょうか

 

ちょうど良い教材があるのです

 

 

世界経済インデックスファンド ※株式:債券=50:50

世界経済インデックスファンド(株式シフト)  ※株式:債券=75:25

世界経済インデックスファンド(債券シフト)  ※株式:債券=25:75

 

 

 

 

わかりやすいですねぇ。

2年分のチャートですが、ここからいくつかの特徴が見て取れます

 

1.値動きのタイミングは同じ

2.振幅の大きさが変わるだけ

 

この2点が外国株式に対する外国債券の特性だと極端に結論付けるなら

債券部分はすべて国内債券、あるいはヘッジ付き外国債券にまとめてもいいのかもしれません

 

つまり、先進国債券・新興国債券・国内債券の3つのアセットクラスを所有している人は、

株式の比率を高めて、債券部分は国内債券にまとめても効果としては同じなんじゃないかと思ったりするわけです

 

勿論、複数債券→単一債券へのリスク集中について懸念はあります

ただ、運用をもっとシンプルにすることを目指すなら、債券部分はバッサリとカットして選択と集中をする手も有効かと思いました

 

 

 

 

多分、また続く

 

 

スモールバッチ・バーボンウイスキー。ヘリテージ・ディスティリング。
参考ボトル価格 5330円


会社の同僚がアメリカお土産に買って来てくれた、国内希少流通のバーボン。

ウキウキしたので、久々に酒ブログ更新


第一印象は、ガツンとくるいつものバーボン。ワイルドターキーよりもきついかもしれない。

でも個人的には、グラスに注いでから1~2時間後が飲み頃。

荒々しさが抜けて香りが開き、がらりと表情が変わってプレミアムバーボンと化す。


実際に飲んでみたきしちさんのテイスティングは。

<em>香り:
セメダイン、バニラ、スパイス、草原。
味わい:
ウルトラスムース。バニラ。薬草、クローブ、オールスパイスなどがわずかに。口蓋奥に、ややアルコールの刺激
フィニッシュ:
バニラアイス、あるいは長熟ラムや長熟グレーンのようなジェントルな甘さが広く長い</em>




総評

一杯で二度おいしい。が、香りを開かせれば、どのウイスキーもそうかも。

ただ、そう感じさせてくれるポテンシャルの高さが嬉しい。

枯れたジェントルな味わいが素晴らしい。フォアローゼス・プラチナにも負けない。

何より国内にほぼ流通してないレアさが素晴らしい。見たことないボトルを見るとワクワクする。

 

楽天証券にて個人型確定拠出年金口座を開設しました

 

 

昨年から国内ETFを松井証券から楽天証券へ移管したり、

海外ETFの売却をはじめたり、よりシンプルになるよう運用を調整しておりますが―――

 

 

 

 

楽天証券の確定拠出年金の取り扱いファンド一覧はこちらです

この中から私が選んだのは

20% ・セゾン資産形成の達人ファンド

30% ・インデックスファンド海外新興国株式

10% ・たわらノーロード先進国債券

25% ・たわらノーロード先進国債券(為替ヘッジあり)

15% ・インデックスファンド海外新興国債券

以上5ファンドです

 

 

 

 

 

キーポイント

 

→久々にセゾン投信と関わることができました。

 購入窓口を一つにするため直販投信からは離れていましたが、今でも信頼しております

 

→マイナス金利対策のため、国内債券の代わりに先進国債券(為替ヘッジあり)を利用します

 

→既存の投資運用と同じく、年に一度のリバランス時にバリュー平均法を実施します

 

→アセットアロケーションは既存の資産運用と同じく、

 株式:将来の人口比+現在のGDP

 債券:将来の人口比+バリュー平均法の原資として低リスク商品

他人様の投資ブログをみたので、ここ2年ぐらいお投資状況の小話を。

 

 

 

1.ドルコスト平均で積み立てて

2.バリュー平均でリバランスしてます

3.投資してますと他人に言うと「儲かってますか?」て返ってくるのきらい

4.車購入に伴って金融資産をそこそこ売却しました

5.現金化を考えると、持っている金融商品の数が多いのは面倒だと思いました(こなみ

6.売買が面倒臭くて、ETFが嫌いになってきました(こなみ

7.海外ETFはもっと嫌いになりました

8.でもフロンティアインデックスはロマン

ダイハツムーヴ(2005年式NA)

 

 

シトロエンC5(2005年式 2000cc)

 

 

 

 

中古車→中古車で年式が変わらないのはご愛敬

フランスにはやっぱり縁がございます

 

花粉症で寝込む日々を過ごす中、楽天証券から先日お知らせが届きました

「3/24に、所有している海外ETFのひとつにコーポレートアクションが発生します、ご注意ください」




現在、私は3つの海外ETFを所有しています
・EDC Direxion デイリー新興国株ブル3倍
・TNA Direxion デイリー米国小型株ブル3倍
・TMF Direxion デイリー20年超米国債ブル3倍

この3つをだいたい1:1:2の割合で保有しています
このうちのEDC 新興国ブルがコーポレートアクション発動となったようです


コーポレートアクションとは
『本来は「企業活動」であるが、その中でも有価証券の価値(株数、価格など)に影響を与える企業の財務上の意思決定を指して言う。株式分割、減資・併合、株式移転・交換、合併、第三者割当増資等が該当する』
色々小難しい文章ですが、今回発生したEDCのコーポレートアクションは「株式併合」でした


昨年から続く新興国株式へのダメージは新興国ブルに深刻に影響していまして、恐ろしくETFの価格が低下していました(無論、リスクを認識したうえで購入しておりましたが)
今回、そのETF価格の低下がいきすぎたため、是正として株式併合というコーポレートアクションが発生したようです


コーポレートアクションの具体的な中身を言いますと、4:1の株式併合が発生
例えば400株持っていたら、それが100株に。そのかわり、株価は4倍に。
そういう具合です



この処理でどうなったかと言いますと、
NISA枠で所持していたEDCは、そのままNISA枠で管理されました(3/27現在、NISA使用枠を消費したかどうか不明)
特定口座で所持していたEDCは、一般口座に払い出されました(3/27現在、損益計算がどうなったか不明)


これは面倒くさい!
税務処理するのが億劫だから海外ETFは特定口座が使えるまで買わずにいたのに、一般口座に払い出しとはひどい
しかも現在一般口座に払い出されたEDCは、3/27現在で取得価格0ドル(全額利益扱い)です。修正されるでしょうが、もしされないと売却時に税制上最悪です




というわけでブルベアETFを長期保有するみなさま、株式分割・併合には注意しましょう
ETF価格変動以外にも、思わぬリスクがあるものです
大変いい勉強になりましたが、勉強代が痛い…


※ 一応よく考えたうえできしちさんはブルETFを所有しており、現在も売却の予定はありません
が、将来的には海外ETFからは撤退する可能性大です。やっぱり国内ファンドは利便性抜群です
久々に更新してみますアメブロ。
ちゃんとお投資生活は継続していますが、いろいろ飽きてきたのでほったらかしてきてます。いい傾向です。


さて表題。
たまにうちのブログへ「NISA」について検索かけてきている方がいるので、わたしが現在NISAをどのように利用しているかご紹介します。



結論から述べますと、NISA枠は高リスク資産のリバランス枠として利用しています。


まずNISAの特徴は何でしょうか。
・利益に対して免税
・限度枠がある

またリバランスの特徴は
・定期的な資産全体の見直し
・安くなった資産を購入し、高くなった資産を売却

リバランスは資産全体のリスクを適正に保つために行いますが、行動の結果だけみると極めて効率のいい売買です。
これをNISAに用いない手はないと考えました。


ただし、NISA枠は限られています。
リバランス売買での利益率の期待は、高リスク資産>低リスク資産 なので、優先的に高リスク資産をNISAで運用することとします。




私のように運用資産がまだ少額な場合、リバランスだけではNISA枠を使い切れないこともあります。
そのようなときはNISAを用いて高リスク資産を積み立てするのもよいかと思います。
それでもNISA枠が使い切れない場合は、低リスク資産(債券クラス)もNISAで買い付ければいいかと。



というわけであらためて結論。
安く買って高く売るNISAは
安くなった資産を買って、高くなった資産を売るリバランスと相性いいと思うよ。
おはようございます
ブログを更新しないクズです
気が向いたので、ここ数か月のまとめ



・音信不通先が増える
 →半分回復

・運転疲れるから車買い換えたい
 →欲しい車は当然反対される

・ライフプラン調整のため、金融資産売却を検討
 →売却は保留になったけど、改めてETFの不便さに気付く。ファンド3つぐらいで整理できたらいいね

・自転車全処分を決定
 →一昨年ぐらいから維持する気がなくなってまして…