きしちさんのチラ裏(なおすぐ飽きる模様

きしちさんのチラ裏(なおすぐ飽きる模様

サラリーマン 兼 インデックス投資家 兼 下戸アル中 兼 旅行家 兼…まぁ、そんなアレ

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太陽光発電に関して、起業を含めて調べまくったのでまとめる

 

 

 

 

現物設置 → 他人の金で資産運用できる。めんどいし、リスク高め

私募ファンド → リスク分散しやすい。ソーシャルレンディングに突っ込んだ方がマシ

上場ファンド → 私募ファンドの完全上位互換。

          株価(オーナー権)の値動きがあるので、現金化の際に損失の恐れあり

 

 

上場ファンドのメリットが多すぎてやばい。

株価の変動幅は今のところ上下に10%ずつ程度(標準偏差25ぐらい?)

2~3年以上の長期保有推奨

年末にNISA枠が余ってたら買います(断言

 

 

 

 

上場インフラファンドについて調べたのは下記のニュース見たからです

https://www.jpx.co.jp/corporate/news/news-releases/0063/20181127-01.html

お偉いさんがしれっと買っちゃうぐらいなんだから、そりゃ有望だよなあ

先日、10日間の海外旅行に行きまして

ホテル5件、合計7泊とホテルホッピングを堪能してきました

改めてホテル予約に関するTipsの蓄積ができたので

自戒を含めて書き残しておこうという次第です

 

 

1.予約はホテルに直接

Expedia等OTA(ホテル予約サイト)を利用すると、ホテル側は仲介サイトに10%程度の手数料を払います

同一条件で比較すると、直接予約した方がさまざまな点で待遇が良くなる可能性があるようです

ホテル独自のオファー(無料送迎やウェルカムドリンクなど)が付いている場合もあります

 

ホテル予約サイトを利用すれば、ポイント付与やタイムセールでお得に泊まれる印象がありますが

総合的に見た場合、ホテルに直接予約した方がコストパフォーマンスが高いかもしれません

仲介業者がない為、リクエストやトラブルの際にホテル側の好意を受けやすいのも見逃せません

 

 

2.まずはキャンセル料無料で

これは今回の旅行で本当に反省している点です

安さ目当てにキャンセル不可の予約でホテルを押さえていたら

予約後に予定が変わり、日程変更をする必要が生じてしまいました

その時点で押さえていたキャンセル不可の宿泊は3件、うち2件はホテル側の好意により無料で変更に応じてもらえましたが

1件は全額宿泊代を支払って再度宿泊の予約申し込みをすることに…

 

人気で宿泊困難なホテルでない限り、まずはキャンセル料無料の予約で押さえておいて

宿泊期日が近づいたらキャンセル不可の予約に入れ替えるのがいいかもしれません

あるいは急病などのトラブル対策のため、キャンセル料無料の予約を最後までキープするのも手です

海外旅行は安全第一、トラブル回避が最重要です

 

 

3.会員権を活用しよう

逆に今回の旅行で想定外に良かった点です

クレジットカードの特典で1ランク上の部屋に無料アップグレードがついている、とあるホテルに宿泊しました

一泊3万円と奮発したのですが、案内された部屋が予約していた部屋と全然違う……

5ランク上の部屋に無料アップグレードされていました

普通に予約していたら8万円の部屋です

差額にして5万円の得

また、そのホテルレストランで食事を予約していたら、入口から遠く窓際の静かな席を案内してもらえました

クチコミだと、「宿泊客なのに入口近くの席に案内されて残念だった」などあったのになんなんだこの高待遇

 

ホテル会員や、カード会員で宿泊特典が付いている場合、予約料金以上のパフォーマンスが返ってきます

積極的に活用したいものです

行きにハワイアン航空

帰りにJAL

それぞれビジネスクラスで行ってきたので文章のみの所感を

写真はない

 

 

 

ハワイアン航空のよいところ

・アメニティがオサレ

・お土産にショートブレッドのクッキーをくれる。オサレ

・深夜便だったのもあるが、良い意味でサービス過剰でない

・モニタはなく、iPadを貸し出してくれる。おかげで画面操作が埋め込みモニタと比べて早いし、邪魔なら外してくれる

 

ハワイアン航空のダメだったところ

・フルフラットのスタッガード式シートだけど、足元が狭い

 

 

JALのよいところ

・こちらをよく気にかけてサービスしてくれる(たまに声かけが過剰に感じるかも)

・SKYSUITE2のフルフラット・スタッガード式シートでした。足元広々(SKYSUITE3はハワイアン航空と同じで足元狭くなる奴です。できれば避けましょう)

 

JALのダメだったところ

・アメニティがちょっとしょぼい(日本産を日本人が見てるから評価がからくなるのかも)

・良いところに上げましたが、声かけ過剰に感じる時も時々

 

 

というわけで、まとめると

機内で寝るならJALのSKYSUITE2がオススメ。ハードウェアが優れている。

ソフトウェアや小物プレゼントではハワイアン航空の気が利いている(けど、それって普通にお土産で買えばいいんじゃ)

JGC修行4回目いきました

サファイア達成ですありがとうございました

 

 

FOP合計 10584

FOP単価 23.15(余ったマイルをeJALポイントで消化したので、実際は18.90)

 

注記:

前後に予定が詰まっていたので沖縄タッチが使えず、一撃達成のためビジネスクラスを使用

行きがハワイアン航空のJALコードシェア便

中継がハワイアン航空便(積算無し)

帰りがJAL便

 

おつかれさまでした

 

愛車のシトロエンC5ちゃんが入院して代わりにプリウス君がやってきました

燃費安い

 

 

備忘録として色んな車種の年間維持費の比較をしてみます

「シトロエンC5」「プリウス」「軽自動車(ダイハツムーヴ)」「三菱i-miev(軽自動車版)」

 

 

1.シトロエンC5

※1 2年に1回

※2 4年に1回

 

+修理予備費20万前後

月に1300km 燃費10km/l ハイオク150円/l

 

 

 

2.プリウス

※1 2年に1回

※2 4年に1回

※3 メンテナンスパックに含む

月に1300km 燃費25km/l レギュラー140円/l

 

 

 

3.軽自動車(ダイハツムーヴ)

※1 2年に1回

※2 4年に1回

※3 メンテナンスパックに含む

月に1300km 燃費20km/l レギュラー140円/l

 

 

4.三菱i-miev

※1 2年に1回

※2 4年に1回

※3 メンテナンスパックに含む

月に1300km 電費8km/kwh 電気代25円/kwh

 

 

 

注記:

日産リーフの新品バッテリー価格 65~82万円

再生バッテリー価格 30万円~

もうバッテリー交換も怖くない

 

 

所感:

消耗品の一部価格は適当だから軽自動車はもうちょい安い

i-miev安いなあ、近距離乗りまくるなら欲しい

国産の内燃エコカーなら維持費そんなに変わらんのだから、新車の軽買うぐらいなら中古のエコカー買っとけ

中古の軽? サイドカーテンエアバッグ付きのターボならベストバイ

中古が怖い? 整備記録しっかりしてるやつ探して自分も整備を怠らない

輸入車はパーツ代と点検代がネック

国産車はろくな点検せずASSY交換万歳だからどっちもどっち

 

 

 

シトロエンは直しながら乗る車だから。美術品だから

でもEVの維持費羨ましい

JGC修行ではなく旅行目的だったので書かない予定でしたが

FOP効率があまりにもアレだったので記録に残しておきます

 

 

 

 

FOP合計 3956

FOP単価 41.7

 

注記:

キャリアはJALではなくカンタス

旅程前半はキャンペーンエコノミー運賃、後半はそこそこ高いエコノミー運賃

つまり他社のキャンペーンエコノミーは搭乗実績の観点では最悪ってことですね

キャンペーンビジネスならそんなことないと思いますけど

ワンワールドで安いビジネスクラスってマレーシア航空ぐらいしか思いつかない

JGC修行2回目いきました

 

1か月遅れですが報告します

 

 

FOP合計 15272

FOP単価 8.51

 

注記:

国内線ファーストクラスのラウンジに山崎12年が置いてあってウキウキ

羽田ファーストキャビンに泊まったけど完全に静かだったのは0:30~4:00

最後の普通席は先得で買ってしまった。ちゃんと特割で買いましょうね

JGC修行はじめました

 

ルール1 未踏国に行く
ルール2 きちんとホテルに泊まり観光する
ルール3 沖縄タッチはする

 

 

 

1回目の結果をご報告します

 

FOP合計 17807

FOP単価 8.42

 

注記:

那覇⇔ジャカルタで発券したので、那覇⇔羽田が国際線乗り継ぎ割引の片道5000円で2368FOPをたたき出す

国内線の当日アップグレードにチャレンジしたけど全滅

Kilchoman 100% Islay Cask Strength

シングルモルトウイスキー。スコッチ。キルホーマン蒸留所。61.3°
限定品のため日本での流通価格不明




Master of Maltによるテイスティングの意訳。

香り:亜麻仁油、灰、海岸の風。バナナ、オーアンティン(麦芽飲料)。木の香りはするが、オークではない。松あるいは杉。
味わい:たいへんオイリー。甘いスパイス。素晴らしい煙たさ。ペパーミントオイル。絆創膏。バニラクリーム。アップルシュトゥーデル(アップルパイのような焼き菓子)。おそらく砕いたクルミ
フィニッシュ:長くスパイシー。最後にすてきなピート香。干し草の上の朝露。遠くに煙、わずかにシナモン

総評:あえて言うがここ最近で最も挑戦的なウィスキーだ。こいつは我々を瞬時に秋のイギリスの田舎へ連れて行く



また、実際に飲んでみたきしちさんのテイスティングは。

香り:アップルパイ。わずかなピート。塩気
味わい:爆発するピート!ヨード!ペパーミント。クローブ。革やゴム?
フィニッシュ:穏やかなモルトの甘さが長く続く。わずかにピート。





総評

飲んだ瞬間、アイラの香りの爆弾!

ただ、鼻で嗅いだ香りと、フィニッシュについては意外なほどジェントル。

 

個人的な印象だけど、若々しく荒々しいアイラを表わす一本としてはラフロイグよりもこちら。

長熟させず、このままの香りの爆弾を維持してほしい。