ラグビーはフルコンタクトなスポーツですから怪我はつきもの。2週続けて怪我に見舞われた。幸い重症ではなかったとはありがたい。でも、来月のピッグイベントには出場出来ないだろう。残念。右肩、肩鎖関節脱臼。早く痛みから解放されたいものだ。

今日は我がチームに元トップリーガーが参加してくれた。ポジションは左PR。左LOで先発したわたしがスクラムでは彼の後ろを押した。スクラムは左が常に前に出ていた。たぶん対面の3番は嫌がっていたのではないかな。なにしろごついのだ。試合後握手した時そのごつさが伝わってきた。突き刺さったタックルは見事だった。目の前で見た。

調べてみたら、6年前の日本代表とトップリーグ選抜の試合にスターターとして出場している。日本のトップレベルを経験している選手だったのだ。やっぱモノが違うはずだ。

今は、一年中ラグビーが楽しめる。

地球規模だと北と南の半分半分で季節が逆転しているからだ。

ちょうど今は北半球と南半球のシーズンが重なっている時期。北半球はシーズンの終盤。南半球はシーズン序盤。この時期はなかなかおもしろい。

北半球はシックスネイションズが佳境。南半球はスーパーラグビーが開幕した。北半球の日本にあっては、国内シーズンは終わった。でも、北半球でありながらスーパーラグビーに参戦するサンウルブズは日本を本拠地にするチームとしてこれからシーズンに入る。

日本代表の強化に直結するサンウルブズのスーパーラグビーでの2シーズン目となる闘いに大いに期待したい。

明日、サンウルブズは2017年の初戦を迎える。がんばれ、サンウルブズ。がんばれ、日本代表!

 2017年2月18日からグローバルアリーナで九州新人大会が始まった。我が母校は残念ながら、1回戦で敗退した。

 別に予定があって、応援に行けなかった。なので、試合は見ていない。スコアだけ確認した。3トライをとられて、完封負けだったようだ。

 少なくとも1回戦を勝てば、全国選抜大会出場の可能性が高まると予測されたので、なんとか1回戦を突破してほしかったのだが、叶わなかった。

 ベスト4に残ったチームとはやはりかなりの実力差があるようだ。県大会の決勝で負けたチームはベスト4に残った。今後、全国選抜、ワールドユース、高総体、全国セブンズ、夏合宿、花園予選と続いていく1年の第一段階がこの新人大会なのだが、残念な結果に終わった。これで全国選抜もワールドユースにも出場できないことが決まった。強化の機会が著しく失われるのだ。これまで3年連続で花園出場してきた。今年は黄色信号だ。秋までにどのように強化していくか。監督をはじめコーチ陣の手腕になんとしても期待したい。

 今回は応援に行けなかったけれど、次回以降の機会は逃さず応援に駆け付けたい。

 高校のラグビー部の監督の古希を祝うパーティが、保護者会・OB会の主催で長崎市内のホテルで行われて、福岡から日帰りで出席してきた。ラグビー部OBを中心に200人ほどが集まって賑やかで楽しいお祝いになった。

 今も母校のグランドに立つ恩師。地元のラグビースクールでも指導する。師の教えはきっと子供たちにとって生涯の宝物になるに違いない。

 師がいるからOBたちも絆が深まる。感謝の気持ちでいっぱいになる。

 いつまでも元気でグランドに立ち続けてください。

 ラグビーに乾杯。

 

矜持

 

やはり、ラグビーはメンタルなスポーツだ。

そして、準備。

なんでもそうだ。

 

できていなかった。

 

今年の目標に出場試合数30と設定した。その最初の試合だった。

 

大敗した。スクラムが崩壊した。すべてに圧倒されていた。

 

甘いよ…

 

もう一度、やり直す。

 

 

 

 

2017年1月15日。伝説がまた一つ星になった。

 

 

あの水盃の話は本当のことなんですか?

 

本当だよ

 

1971年9月24日・28日 近鉄花園ラグビー場と秩父宮ラグビー場 イングランド代表とのテストマッチ。大西鐡之助監督「おまえたち、グランドで死んで来い。あとは、俺が骨を拾ってやる」。死闘は伝説となった。

 

 

もうこれで死んでもいい、そう思えたんですか?

 

死ぬ気でやったよ でも、死のうとは思ってなかったな(笑)

 

まさにあの現場に当事者としていた人の生の言葉は、リアリティに溢れていた。

 

 

いくつになっても、いつも、熱くなって、おれたちに気合を入れてくれていた。あれほどすごいインターナショナルレベルの試合を経験した人が、なんでこんな俺たちに対してまで熱くなれるんだろう?

 

ラグビーの試合に、すごいもすごくないもない。大きいも小さいもない。ただあるのは、その試合に臨む者が何をかけてやっているのか、ということだけだよ。

 

そんなことを教えてもらったような気がする。

 

涙が溢れてこぼれた。

心の中で最敬礼した。感謝の気持ちでいっぱいになった。

この人とのご縁に心から感謝していた。

 

別れの言葉は、「ありがとうございました。」

 

 

はやくも今日は15日。ようやくクラブの初練習です。先週は雨の影響で芝が痛むのを避けるためグランドが使用不可となったので。

 

パスを放る、パスを受ける、ボールの感触が楽しみ。

 

スパイクを履くのも20日ぶりになるかな。

 

今年は、目標試合出場数30と設定している。頑張るよ。

走りに行かなくちゃ・・・。

でも、外は寒い。億劫になるなぁ。

日々のトレーニングは、現役のプレイヤーを続ける以上、それは当たり前。

一つのナイスプレイの裏には数知れないトレーニング・デイがある。

よし、がんばろうっと…。