震災中に合宿を張っていた高校JPN 。海外遠征はどうなるのか、中止になるのではと思っていた自分に
とっては、選択の幅が違ったようだ。
スコットランドから始まったツアー。彼の地ではテストマッチ含めて2戦とも勝利!スポーツライターの直江氏とウェールズから取材に入る。
しかし、3戦目は全くいいところがなく、聞けばスコットランドからはバス移動8時間!!う~んん・・・。
こんな時代だもの、さすがに情報は入手しているけれど・・・、しかし実感が湧かないのだろう、イロイロ尋ねられた。
最終戦に向けて、彼らがどんな気持ちでいるのか、また、スタッフはどんな思いで2019につなげて行こうとしているのか、練習時間はもちろん、毎晩の「オフタイム・ミーティング」にも参加して話を聞く機会を得た。
やはりオレ自身が思っていること、スタッフの再編が必要!高校の教諭に全てを任せるのは無理がある。
中竹CDが帯同していたけれど、やはり専門スタッフがいなきゃ。愛情と共に責任を持てることでスタッフ自身の
質が当然問われるし、継続性も生まれるはず。カルチャーを継承していくためには、現状をしっかり見る外の目が必要。ラグビーはそういう点で閉鎖的なのではないか?記者にしても、オレが取材するようになってからここ5年
ほぼ固定(!)メンバーなのだ。外部を遮断する傾向さえある。
試合等の結果は、来月号のラグビーマガジンに掲載されるので詳細は省く・・・というより、今未だ纏まって
いないのでここでは書けない。しかし、確実に2019には繋げていくぞ-!!