「およよ。大きな観覧車があるんだねぇ」
関越自動車道を走り
花園インターチェンジで降りたあと
道の駅 はなぞの
( 埼玉県深谷市小前田 )
で
深谷ねぎドッグ
を食べる前に
まず向かったのは
埼玉県大里郡寄居町小園にある
埼玉県立の
川の博物館(かわはく)
なのであった
「観覧車じゃないわ。あれは水車よ」
観覧車であれば乗ってみたいと思った
早とちりな私は妻に即座に訂正される
「だよね。だと思ってたさ」
どどん
おおきな大きな
大水車
直径24.2メートルの
胸掛け水車は
水の力だけで
しっかりと回っていたが
博物館用のシンボルとして
造られたのだね
そっか、そっか。
あー、実用的な水車も、
あった、あった。
<今日の短歌>
直径が
にじゅうよんテン
にメートル
地球の車輪ぞ
この大水車は
直径が24.2メートルもある
その大きすぎる木製の水車を見上げて
逆さに見れば
これは地球の車輪ぞなもしと
この大水車に感嘆の声をあげてしまった
日々の感心
amebro-No.3095






