今にも降りだしそうな天気くもりの中、市長杯が始まりました。

一回戦はシードだったから、一試合目なのに、二回戦からの登場。

相手は泉区代表の将監ビクトリー。

みんな勝つ気で臨みました。

親たちも声援で負けられないと、子供たちを奮い立たせようと、精一杯声を張り上げました。

試合開始後間もなく雨が降り出しました。

中盤まではどちらも点を取れず、息詰まる攻防。

均衡を破ったのは☆クラブでした。

1点を先制し、それを最終回までなんとか守りました。

追加点のチャンスも何度かあったけど、いかせずダウン

でも最終回までは相手に点を与えませんでした。

そして最終回、自滅しました。

勝ってるのに、プレッシャーからか、☆クラブの負けパターンまっしぐらショック!

ピッチャーがフォアボールを出し、タイムリーエラーであっという間に同点。

パニクってさらに追加点をゆるし、逆転サヨナラ負け…ダウンダウンダウン

あまりのあっけなさに、涙もこぼれませんでした。

最後の試合にこれかいな、ってプンプンプンプンプンプン

勝ちにこだわって、6年生はずして、代走に4年生。

勝ちたいなら、最終回なんだから、なぜピッチャーを変えてくれないの?

他にもピッチャーいるのにむかっむかっむかっ

自分1人で、勝負したがるエース。

それで今までどれだけ勝てる試合を、落としてきたことか…

もちろんチームプレーだから、彼だけの責任とは言いません。

息子だってたいして打てないのに、4番にしてもらってる。

追加点を取れなかったから負けたんだけど、あまりにも悔しい負け方だった…

息子はこの試合で、より一層団体競技に限界を感じたみたいです。

中学でも野球続けるのか、悩みがより深くなったようです…

でも息子より私が燃え尽きたみたいですガーン

これを書き上げるのに4日かかりましたガーン

なんか感情むき出しになってしまい、読み苦しい文になり、すみませんm(__)m