雪間夜宵さんとokaさんの作品到着! | ルーファス・リン・ギャラリー 

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<オフィシャル・ブログ>

カナダ、バンクーバー(リッチモンド市)にあるルーファス・リン・ギャラリー(RLG)から、絵画や画家さんについてお届けします。

こんにちは
ルーファス・リン・ギャラリー -RLG_logo
メープルですもみじ

ハロウィーンが終わると街の装いは一瞬のうちにクリスマス色に変わります。
クリスマスショッピング商戦の幕開けです。家族全員にプレゼントをすることは
もちろん、くつしたの中に入れる細々とした雑貨やお菓子などスーパーにも百貨店にも
各お店にもずらりと陳列されます。特に、チョコレートの山はどのスーパーも入り口近くに
場所を陣取り、クリスマス太りが目に見えていても人々を早々と誘惑しています。

さてさてそんな北米の典型的なイベントシーズンまっしぐらの中、
ここルーファス・リン・ギャラリーでは日本独特の絵画作品を展示中です。

雪間夜宵さんの「椿屋憑物奇譚」(インク画)

ルーファス・リン・ギャラリー -雪間

雪間さんの作品は主にカラーマーカーを使って描かれています。
神話や民族的な模様が好きだとのことで、日本の信仰、日本の習俗、日本の模様など・・八百万に魂を見るような日本人の持つ特有の感覚を元に描かれる作品がたくさんあるとのこと。筆ペンとカラーマーカーで和の雰囲気をかもし出し、雪間さんによるキャラクター達の個性が伝わります。

okaさんの「棚田」(水彩画)
お仕事の退職を気に念願の水彩画を始められたとのこと。現在は水彩画教室でお教えになられる傍ら、個展等も開催され精力的にご活躍中です。
ルーファス・リン・ギャラリー -oka

日本の懐かしい風景(できるだけ、何気ない日常のもの)を求めて描いていらっしゃいます。「日本では特に速いスピードで「原風景」と呼ばれるものが失われています。昔日本のどんな田舎でも見かけた、この「棚田」と呼ばれる過酷な労働力を伴う山の斜面を利用した農場も今ではめっきり少なくなりつつあります。この絵を観て「懐かしい」と感じる方「新鮮だ」と感じる方、どちらの方にもこの風景に隠れているであろう「人々の日々の営み、息吹」を少しでも感じとっていただければ・・・。」との想いを込めて描かれているこちらの作品。どんなアングルからでも、この作品をみて各々にご想像していただけるそんな作品です。

メープルでしたもみじ


Rufus Lin Gallery
http://www.rufuslingallery.com