スノードロップさんと松田ゆうさんの作品到着! | ルーファス・リン・ギャラリー 

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カナダ、バンクーバー(リッチモンド市)にあるルーファス・リン・ギャラリー(RLG)から、絵画や画家さんについてお届けします。

こんにちは
ルーファス・リン・ギャラリー -RLG_logo
メープルですもみじ

さて日本のハロウィーンはいかがでしょうか。
たしかあまり盛り上がりの少ないイベントだったと記憶しておりますが。
カナダでは10月を入れば皆衣装を買いに出かけ、様々な工夫を凝らします。
今年はレディガガの衣装がはやりとか。あとは映画のキャラクターや、
アニメキャラクター。大人はもちろんですが、なんといっても1-2歳の
おちびちゃんが恐竜やプリンセスになりきってご近所をお菓子をもらいに
まわる姿はなんとも可愛らしいですね。

今日ご紹介のお二人も、日本の伝統的なイベントを描かれています。

スノードロップさんの「舞」(色鉛筆画)

この作品は、子供たちが舞楽の舞いを舞っているところを絵にしたものだということです。
ルーファス・リン・ギャラリー -snowdrop
「向かって左側の子は胡蝶(蝶)に扮しており、手に持ち冠に挿している花は山吹です。向かって右側の子は鳥に扮しています。この鳥は迦陵頻(かりょうびん)といって、極楽浄土に住み、とても美しい声で鳴くといわれています。この子が手にしているのは小さなシンバルで、これをかしゃんと打ちならしながら舞います。」
あたたかな色使いで明るく和やかな雰囲気がかもし出されています。

松田ゆうさんの「2010年 迎春」(パステル・色鉛筆・水彩画)

ルーファス・リン・ギャラリー -松田ゆう

日本国内で主に書籍や雑誌表紙、企業のHP用のイラストを描いているイラストレーターの松田さんの作品は、
パステルや色鉛筆独特のの柔らかいタッチが全体の優しい雰囲気を作り、手前の女性の存在感を際立たせています。「日本の伝統美である「きもの」に身を包んだ日本女性の優雅さと、凛とした美しさを楽しんでいただけたらと思います。」とは松田さんからこの作品展示に際していただいたコメントです。お近くでご覧頂ければ、日本に居るように感じていただける作品です。

メープルでしたもみじ

Rufus Lin Gallery
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