前回に引き続き、教員と転職サイトというテーマでのお話です。


⬇️前回の記事


これはあくまで私の感覚ですが、転職サイトは『そんな良い話があれば苦労はないよ…』というネガティブなイメージがあります。


そして抵抗感がある理由として、転職を考えたことのある教員は、おそらく『仕事量』、『労働時間』などに疲弊しているのではないでしょうか。


子どもに教えたり、子どもと関わったりすること、つまり仕事内容自体は、みんなやり甲斐を感じているはずです。

だから教員を目指したのだから。



一旦話は逸れますが

下の表を見てください。

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世の中の働き方を4つに区分してお金の配分と人数の配分がどうなっているかを簡潔に見るもので、ロバート・キヨサキ氏の著書『金持ち父さん貧乏父さん』の中で示されていました⬇️





下記の%表記は、人数の割合です。

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左側のEとSの人たちは時間をお金に換えています。これを労働収入といいます。



反対に右側のBとIの人は、人、お金に働いてもらいお金を得ています。

これを不労収入といいます。



人数の割合は左側が約9割、右側が約1割。


ではお金の配分はというと…


実はこれは真逆で左が1割、右が9割のお金を持っています。


なんか悔しいですよね。


私たち教員は、もちろんEの従業員です。



さて、話を戻します。


私たち教員は、仕事内容は好きだが『仕事量』、『労働時間』に疲弊を感じている人が多いです。


同じEの従業員への転職は、結局同じ疲弊感のループに陥る可能性がある。そこに仕事内容へのやりがいを感じなければ…今よりもっとしんどい😂



そんな想像から、おそらく転職サイトへの抵抗があるのではないかと思います。


そこで私は、教員よりももっと時間と気持ちに余裕のある『従業員』を選び、自営業の準備をすることにしました。


そして、いつかビジネスオーナーや投資家になれないかなぁと密かに妄想と勉強をしています笑




働き方の区分をクリアにすることで、転職への見え方も変わりますよね💪


前回記事と同じまとめをします。


    

『一気に転職』というよりも、

『自分が社会に提供できる価値は何か。』

『自分が時間を忘れて没頭できるものは何か。』

などを、じっくり考えていく方が、現実に近づいていくはずです。



焦らずじっくりと。2年間ほどかけて、自分のライフスタイルを考えていきましょう。



この記事が何かの足しになれば幸いです。


​参考文献
『金持ち父さん 貧乏父さん』ロバート・キヨサキ 白根美保子・訳