父が亡くなり 四十九日が過ぎました。
過ぎてしまえば早いものですが
本当にいろんなことがありました。
今、一番感じていること・・・・
人の温かさ
沢山の方に 応援していただいて
励ましの言葉を かけていただいて。
微力ながら、私、健康センターのほうも
社長に 就任しました。
今まで ずっと見てきた父の背中。
それを今度は 私が引き継ぎます。
父が亡くなった翌日、
従業員のみなさんにそれを伝えました。
その時に、ある 思い出話をしました。
今ではこうして 順調に経営がされている健康センターも
おりるはずだった融資が 実行されずに
当座預金が底をついたことがありました。
大きな支払の後でした。
そして お給料の日がやってきました。
お金はありません。
その時、父は何気ない顔をして
自分の 通帳と印鑑を私に渡しました。
それを持って銀行へ向かった日のことは
いまだに鮮明に覚えています。
あの時、融資を断ってきた銀行さんは
今、親身になって 力を貸して下さってます。
あの時のお詫びと言って。
会社の経営は どこでどんなことが起こるかわかりません。
私はまだまだ父のようには できません。
でも、父という素晴らしい経営者のもとで
長年苦楽を共にしてきたことは私の誇りです。
皆様には これからも ご迷惑ばかりおかけすると思います。
まだまだ未熟な私です。
これからもよろしくお願いいたします。