2週間も前になりますが…。
連盟総会で「規則の変更点の概略」が配られました。
大きな変更はなかったですが、いちおー簡略化して書いときます。
良く意味が分からない項目については原文をそのままです。
各自で理解しといてくださいね。
解釈のミス等ありましたら、専門の方つっこみよろしゅう。
☆フリースローが決まってエンドからスローインの時。スローインするプレイヤーがボールを持つ前なら、どっちのチームもタイムアウト&選手交代が可能
☆アンスポとかのファールでフリースローがあってその後さらに攻撃が出来る場合。スローインするプレイヤーがボールを持つ前なら、どっちのチームもタイムアウト&選手交代が可能。
☆4ピリと延長のラスト2分間で以下な具合でタイムアウトのケースはテーブルと反対側のセンターラインからスローインで再開(8秒のカウントもナシ)。①得点した時、得点されたチームがタイムアウトをとった場合。②タイムアウトをとったチームがバックコートからスローインの場合。
☆『負傷していったん交代→直後にタイムアウト』の場合。タイムアウト中に治療が終わっても、試合が再開して次の交代のタイミングにならないとコートに戻れない。
☆シュート動作の始まりは『シュートしようと腕を上げようとするためにプレイヤーがボールを片手or両手でボールを持った時』となりました。言葉で書くと何だか良く分からんね…。
☆(原文)スローインの際、スローインするプレイヤーはライン沿い1mの範囲内であれば、一度動いてから逆方向に動いてもよい事に変更。
☆「チャージド・タイム・アウト→タイム・アウト」「スコアキーパー→スコアラー」「アシスタント・スコアキーパー→アシスタント・スコアラー」「タイムキーパー→タイマー」に名称変更。
☆シュートしたボールがリングに挟まった場合、24秒計のリセットはしない。アロー(TOのトコにある矢印)で攻撃が続行の場合は24秒継続。
☆24秒計を間違えリセットしちゃった場合、原則は訂正しないで続行。が、明らかにそりゃねーだろ!な場合は適切な時間に訂正。
☆シュートしてボールが空中にある時に24秒計が鳴って、その後にファールがあった場合。リングに当たらず24秒が成立した事になってファールも無かった事に。(インテンショナルとアンスポは除く)
☆多分関係ない話。フリースローの最終投時。ボールがリングに乗っかった場合はボール等に触ってもインターフェア(ゴールテインティング)にならない。きっと関係ない話。
☆各ピリ終了と同時のシュートに限り、主審の判断でビデオ判定がアリに。ないと思うけど。
☆TO時「各ピリ・延長前のインタバール計測が終わり、各ピリが始まる前」もブザーを鳴らす。
☆審判が5秒8秒数える時のこんな感じ
の合図追加。(目黒では省略しても構わないそうです)
☆(原文)スコアシートのタイムアウトの記入方法変更。(変更点が書かれてなかったけど、どう変わるの?)
☆ノートに名前を書かれた人間は死ぬ。
☆死因を書かなければ全てが心臓麻痺となる。