さわやか。。
こういった主観的な言葉は、
人によって受け取り方がピンきりです。
でも便利なので、よく使います。
相手の受け取り方はともかく、表現するほうは、伝わると思って使う言葉。
「がんばろ~っ」 とか、「集中~っ!」 とか・・・ 「ディフェンス~!!!」 なんてね。。
言われたほうは、「お前もなっ
」って、思ってたりして。。
なかなかうまく伝わらない気持ちですが、
わたしたちはそれを何とか伝えようと・・・、
地団太踏んだり、ヘッドスライディングしたり(あ、種目が違った)・・・
怖い顔したりして・・・、何とか伝えようとします。
必死な人をみると、何か伝わってきますよね!
なので、「初めに言葉ありき」って・・・、それだけではなくて・・・、
ゲーテは、「ファウスト」の冒頭で、「初めに行為ありき」って!書いてます。
でもやっぱり言葉も大切で ・・・、
太宰治は「新ハムレット」のなかで、
「初めに言葉ありき」の信念で・・・、とてつもなく情熱的な台詞を使ってます。。
長いので引用しませんが、相当ビリビリ来ます。
要はいかに相手に本気の気持ちを伝えるかが重要で・・・、
気持ちがうまく伝われば、次の試合もきっと勝てる!と、思う。
ディフェンスのプレッシャーなんてホントに気持ち次第だよね。。
「がんばろう」って、曖昧な言葉が伝わったときに、
見た目はさわやかでなくても、心はさわやかになるかもねっ![]()
・・・
ちなみに「さわやか」は秋の季語。春に使ったらまずいんだな![]()
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