このブログを書くきっかけとなった特殊なアレルギーと家族の変化について、日記を兼ねて綴っていこうと思います。

▪️わが家について
サラリーマンの夫、専業主婦の私、
そしてこのアレルギーを発症した中学1年の息子の3人+猫2匹で暮らしています。

▪️アレルギー発症までの経緯

息子は元々喘息がありましたが、小学校入学前後にいじめに遭うなどひとりっ子で心の支えになればと考え、猫を飼うことになりました。

2020年夏 猫①ルフィ(アメショ)を迎え入れ
2022年夏 猫②マカロン(ミヌエット)を迎え入れ
※2匹目をお迎えした理由は、ルフィが寂しがりで留守番の際に粗相をしたりするようになり、仲間がいれば落ち着くかもということでお迎えしました

2023年頃 外食時に、チキンステーキを食べた息子が、舌が痺れるような感じがすると話し、見た感じに違和感はなかったのと10分程度で収まったので、口内炎かな?と気にせず終わりました。

2024年秋頃 肉を食べた際に口に違和感を時々訴えるようになり、ただ症状がいずれも長続きしないため、あまり深刻に捉えてはいませんでした。

2024年11月 とんかつを口にした瞬間、痛い!と訴え、これはさすがにおかしいと急遽耳鼻科にてアレルギー検査を依頼。そこで初めて猫犬アレルギーの数値以外に、豚肉アレルギーや牛肉、乳製品、さけのアレルギーを知ることになります。

受診翌日、かかりつけの小児科に行き、近隣の医大に紹介状を頂き後日受診。

この間にいろいろ情報収集し、おそらくポークキャット症候群では、と予測がついていました。

2025年12月 医大アレルギー科にて血液検査等行い、ポークキャット症候群が確定します

これ以降、平和だったわが家がだんだんアレルギーに翻弄され、狂わされていきます。