ルフィとアスキー時々ノック

ルフィとアスキー時々ノック

A.コッカールフィの闘病記を中心に。。

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3/8に諭吉のところへ旅立ったルフィ。

最期は家族でお見送りをしたいと思っていたけど11日の土曜日まで夫の休みが無い。

幸い(?)とても寒い時期だったので11日まで私たちの寝室でお休みしてもらうことにした。それでもアイスノンと氷とでひえっひえの状態にして。

 

朝起きると「おはよう」

寝るときは「お休み」

仕事から帰ってくると「ただいま」

仕事に行くときは「いってくるね」

 

普通の元気だった時と何も変わらない状況で過ごしたけど、唯一ルフィがピクリとも動かない現実に、あぁ・・・と泣いてしまっていた。

ありきたりな感じで言えば、泣いても泣いても涙は出るんだなって。

 

11日の朝。ルフィが目の前にいるのが最期。もう写真や動画でしか会えないと思うと悲しくて悲しくて。それでもこれ以上先延ばしにはできない。泣く泣く写真を遺影用にプリントして霊園へ向かった。

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最期に棺の中に入れる前に家族写真を何枚か撮ってもらった。


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こうやって全員が入った家族写真はこれしかない。もっと元気な時に取っておけばよかった。。



 

そして棺に入れてお葬式。火葬。

フワッフワの可愛い可愛いルフィは真っ白なお骨になって出てきた。

そのまま骨壺にお骨を収めてお家に戻ってきた。

 

実は諭吉もまだお家にいる。その横にルフィも並んだ。

 

これでルフィの闘病記はおしまい。

もっとああしてあげればよかった、こうしておけばよかった、地方に住んでいなければ、もっとお金を気にせず色んな治療を受けさせていれば・・・・。

色々思うことはあるし今でも泣ける。でもルフィはいつでも見てくれていると思うし、今は苦しくなくて楽しく皆と遊んでいると思う。そう信じている。人見知りな子だったから向こうでガウガウしてないかしらと少し心配。

もし嫌じゃなかったら、またうちの子になってほしいな。生まれ変わって我が家にきてほしいな。それまでまってるよ。またね。

 

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