昨日の日曜日、あまりお出かけすることのない隣の市まで足を延ばし、そこのファミレスで小学5年・2年の娘と末息子を連れて元夫と再会してきました。
待合の席で相手は待っていたのですが、髪の毛は肩まで伸びておよそ40代とは思えない子供っぽい服装で待っていた元夫。正直がっかりしました。
とともに、子供を育てるという責任から逃げた大人は、こんなにもだらしのない顔つきになるのかと。
元夫の存在に怯えて、浮気をされて離婚したことで女として自信を失くし、子供たちに不憫な思いをさせているという負い目・・・・などなど、ずっと5年間悩み苦しんできた事があの顔つきや態度、容姿を見たとたん「私は勝った!」と心の中でガッツポーズをしました。
元夫は、長男が会いに来なかったことが信じられないようでしたが、そこははっきりと長男の気持ちを伝えました。長男は初めての子だったし元夫も可愛くて可愛くてしょうがない・・という感じで子育てしていましたから相当ショックだったようです。
下2人は当時赤ちゃん過ぎて面影も残っていなかったかもしれないので、愛情が戻らなかったようですね。
本来なら私が子供たちを紹介し段取りつけて楽しく過ごせるようにリードしたほうが良かったのでしょうが、子供たちに会わせるのが嫌でしょうがないのに、なぜ私が?と冷たい態度だったので、盛り上がることもなく、子供たちがキャッキャしている様子を元夫が微笑みながら見ている・・・・そんな状況でした。
そしてランチを食べようということになって、末息子は、牛ステーキを。娘は3種類のステーキのセットを注文し、私はミックスサンドとみんなそれぞれドリンク。元夫はコーヒーのみ。
末息子のガチャガチャした食べ方を見て笑いながら食べ進め。
子供たちは怪我も病気もなく元気だったのか?学校は楽しいか?長男の部活は何部?下ふたりはスポーツ何してるの?とか質問していましたけど、5年のブランクのせいなのか、子煩悩で通っていたあの元夫が子供を目の前にどうしたことでしょう?
他人の子を扱うような違和感にホッとしたかもしれない。この子達は私だけの子!と。
食べ終わった子供たちが遊び始めそうになった頃
「このように伸び伸びと元気に育てました。あなたがいなくても私はここまで大きく育てました。」と、言いました。
すると、「こんな時に話すことじゃないけど・・・」と前置きをして驚くようなことを話し始めました。
「半年間養育費未払だった分を上乗せして、強制執行されている金額を、元の養育費だけに戻してくれないか?俺も生きるか死ぬかの生活をしていてすごく苦しいんだ・・・」
(°д°)
今回は、子供たちとの面会権の調停で試験的に会わて~~~そんな経緯で今日はわざわざ足を運んだのに。 やっぱりそんなことだと思った。
こうなることは予想していたことだったので、常日頃思っていることを全部伝えて
「とにかく長男が会いたくないって言っているのは、父親のそういう態度や考えが最低だと・・・軽蔑しているってことなんだよ。養育費払いたくないから子供は産まなきゃよかったとあなたが言ったその子供たちは今こうして生きているんだよ!
親は死んででも子供が生きるためにお金を払い続けないといけないでしょ。
父親らしい姿を長男に示してあげて。半年間未払のつけが今苦しいことになっているのは最初からわかっていることなんだから、未払にしないように計画的に生活すればいいんでしょ?」
と少し声を荒らげて言いたいことを言いました。
「面会の調停なんだから養育費の減額はできないはず。するなら申し立てしたら?それらを飲むことはできないけど、申し立てすらできないはず。」
そう言ったら、今度は「出来るって裁判所で教えてもらった」・・・・とな(笑)
「申し立てするかしないかはあなた次第、父親らしいことをキチンとして!長男が一生会わない、軽蔑すらしているって言ってたのはそういう態度が最低だっていうことなんだよ」
と声を荒らげて、半ばキレ気味にもう今日はおしまい。伝票を持ってお会計をしにレジへ向かうと、コーヒー代と言って自分の分だけ私にお金をくれました|゚Д゚)))
払ってもらうつもりは毛頭なかったので、これも想定内。
しかし、子供たちに会いたいと言いはじめたのは元夫なのに子供たちの分の払うことが出来ないほど生活が厳しいアピールをしたいのか~ってなんて小賢しい男なんだろうか・・・・・
「お店を出て子供たちの写メ撮ってもいい?」と質問がきたので、「ダメ」「なんで?」
「ネットに流されたら困るから・・・」「そんなことするわけないじゃん」
さっき生きるか死ぬかの生活をしているーーーーーと言った時になぜ私がフェイスブックで優雅な生活をしているのを知ってるよと突っ込まなかったのか。
今後の調停で私が有利に話を持っていくため・・・・調停初日に元夫のフェイスブック投稿をプリントアウトして調停員と調査官には参考までに見てもらっています。
でも、浮気相手だった女性とまだ続いているし、相手の娘公認で相手のアパートにも泊まったりしているのに元夫のアパートを解約していない。解約すれば家賃分は楽になるはずなのに、なぜそれをしないのか?
不思議でしょうがないな~
再会の前日にも友人から、
「いよいよ明日ですね。色々な事思い出してキツいと思いますが、離婚後心も身体も大変な中、ルフィーさんと子供達で今日まで歩いてきた道に、旦那様はいません。ルフィーさんも私も、離婚を選んだ事は絶対!間違ってない\(^-^)/一人で沢山の思いを抱えながらも、頑張ってきた事に、うまく言えないけど…自分に自信持って♪」
という励ましメッセージをもらっていて、再会後この友人の言っていることはドンピシャ正解!と、人のことを自分のことのように考えられる(分析ともいうかな?)友人がいることにすごく感謝の気持ちでいっぱいになりました。
長男は、完全に父親をシャットアウトしているようですが、それもパパっ子で小学4年の頃からパパを求めていた部分が多くて、事実を知ってから絶望とも思える感情が芽生えたのかもしれません。
今後一生会うことは無い。と断言していますが、それは今複雑な気持ちを拒否という態度でごまかしているのかもしれないし、本当の気持ちなのかもしれないし、まだ母親の私でもわかりません。
父親を否定する言葉を聞けば、長男自身を否定されたと思うはずなので、悪口は言いたくても言わない!時々は、父親の存在をどう感じているのか確認していこうと思います。
