奄美大島は、もう少し、暖かいのだろうね。 | Ruff Due Entertainment

奄美大島は、もう少し、暖かいのだろうね。

えー。
今日は何日なんですかね?

・・・13日?

参ってしまいますね、あと二週間余りで今年も終わりですか。

さてさて、4月から始まりました"Nao'ymt Wit'"
'06最後の楽曲の配信がiTunes Storeにてスタートです。

今回は"Summer Mood"に続くスペシャル企画の第二弾。
"Nao'ymt wit' Christmas Gift"として二曲同時にお届けいたします。
あるクリスマスの風景を女性、男性それぞれの目線から描いていきます。

先ずは女性編。
YUKALI Featuring Leanaski wit' Nao'ymt
"We Can't Back"
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?playlistId=207486442&s=143462&i=207486446


そして男性編。
真之介 Wit' Nao'ymt
"Your Place"
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?playlistId=207474440&s=143462&i=207474676

Nao'ymtは今回のデモを僕に渡すとき、
「これは二曲で一曲と受け取ってくれ」と言っていました。
皆様も同じように同時にダウンロードして、それぞれの視点から楽曲を味わっていただけると有難いです。


楽曲を聴かれた方々からの反応が面白いですね。
「どちらも好きだけど、どちらかと言えば・・・」と前置きをしてお話しをされます。
傾向として、女性の方は女性編を好み、男性の方は男性編を好んでいるようです。

・・・僕はですね。
ええ、どちらも好きです。

誰かが感じる不安に何一つとして気付いてあげられずに。
そうして生まれた自分の中にある誰かの場所を、今も埋められずにいます。


と、自分のプライベートも軽くさらしてみる。

そんな恥ずかしい言葉を書いてでも、皆さんに聴いていただきたいと願うのです。

良い曲ですよ、それぞれ。

是非。


そして、今回は特設ページも作られています。
不可思議な世界を描き出すことを得意とするイラストレーター"広瀬摩紀"さんをお迎えして、
クリスマスの風景を描いています。
Nao'ymt公式ページ中段の"SPECIAL FEATURES"からどうぞ。
http://www.naoymt.com