あともうちょっとで終わり。励みになります。ポチッとよろしくおねがいします。ブログ王ランキングに参加中! 結婚していた時からそうでしたが、私は離婚してからもよく、被告と喧嘩をする夢を見ました。 ある日いつものように夢で取っ組み合いの喧嘩となり、被告のお腹に思い切りケリを入れたとき、自分の足に確かな感触がありました。現実に何か蹴飛ばしたと思い「何を蹴飛ばしたんだろう。足下の家具ってベッド以外に何かあったけ・・・」とリアルに考えている間に夢が終わり、そのまま寝入ってしまったのです。 朝目を覚ましてびっくりしたのは、自分の足近くに置いてあった姿見がバタンと倒れていたこと。運良くガラスは割れていなかったものの、寝ながら大きな姿見が倒れるほどケリを入れたことに驚きました。また夢を見ながら相当暴れたのか、縦長の掛け布団は90度回転して横長になっているし、当時病気が進行して夜間の介護をすべく1つ布団で寝ていたあんこが、自分の横でボロボロになり、ぐったりしていたのには驚きました。喧嘩が壮絶だったため、ろくに動けなくなっていたあんこが逃げることも出来ずに、殴る蹴るで暴れた私の攻撃にあっていたのでした。「このままじゃあんこを殺してしまう。その前にあいつを殺さなければ」そう思い、今度被告が夢に出てきたらいっそ殺して、もう二度と夢に現れないようにしようと心に決めました。結婚していた頃何度も考えていた被告殺害を、実行する時がきたのです。 それから数日後、再び被告が夢に現れました。いつものように取っ組み合いの喧嘩になり、今日こそ殺すと途中で何か武器を取り出し、とどめをさそうと胸ぐらを摑んだ時、被告が言ったのです。「お願いだ。殺さないでくれ・・・・」ボロボロになった被告が懇願したその瞬間、思いました。「もっと許しを乞いなさい。悪かったと謝罪し、目の前で土下座するのよ!」でも夢はそこで終わり、私は目を覚ましました。心にぽっかりと穴があいた気分で、目覚めと同時に涙が出てきました。殺すことよりも本当に望んでいたのは、謝罪だったのです。 残念ながらあいつは夢の中でさえ、最後まで私に謝罪をしませんでした。被告が全く反省していないという証のように思えてなりません。 でもそれを最後に、もう二度と被告が夢に現れることはなくなりました。
コテコテDV日記
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