日能研Mクラスで2026年中学受験に挑む娘
まずは志望校を見つけるところから。
受験を笑って終える事を目標にした
伴走パパ(JOE)のブログです。
算数は本当に積み上げ教科だと思います。
娘は3年生から日能研へ通い、
私は伴走してきました。
当時は算数の問題も基本的で、
解き方を暗記するような勉強法で、
高得点が取れていました。
しかし、4年生の12月ごろから
徐々に成績が下がってきました。![]()
「その理由は学習量をオーバーしていたから。」
そう思ってボリュームを削りました。
でも、実際は違いました。
ボリュームを削っても成績は上がらず。![]()
ある時、問題を解いている娘に、
その式の意味は? と聞いたところ、
そういうふうに習ったから と答えました。
そんな場面がいくつもありました。
そこで私が気づきました。
私が教えていたのは解き方で、考え方を教えていなかったんだと。
すごく反省しました。![]()
娘が説明できないってことは意味がわかってないんだなと。
5年生がスタートする頃でしたが、
4年生のテキストに戻って基本に立ち返り、
考え方を説明してもらうようにしました。
線分図や図形、面積図を書く。
図じゃなくても絵を描く。
そこに考え方が現れます。
これを繰り返す内に、
算数を考えて解く力が強化され、
単元が進んでも、積み上げができてきたので、
以前のような伸び悩みが回避されているように思います。![]()
実はもうひとつ、なかなか塾では取り組まないことを
やっていましたが、それはまた別に書こうと思います。
気づけば5年生の秋頃には、
4教科の中で稼ぎ頭になっていました。![]()
一方で、理社が犠牲に・・・ いつも言う
ただ、本人は国語の方が好きで
今でも算数は好きじゃないと言っています。嫌いだと言わないだけ良いかな。
最後までお読みいただきありがとうございました。