りぼんワクワク夏まつり2005
たまたまパルコへ行くとチラシを見つけたのですが、ちょうど始まったところでした。『りぼん
』とは、集英社発行の少女漫画雑誌です。今年50周年を迎えたイベントのようです。27日から8月1日まで、名古屋パルコ西館にて開催です。入場は無料なので、興味のある方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
入り口右には、「りぼんCM ポスターカード」が飾ってあります。以前応募した読者は特に必見ではないでしょうか。左には、「りぼん年表」があります。私が分かるのは、90年代のアニメになった作品くらいですね。『姫ちゃんのリボン』とか『ママレードボーイ』とか『赤ずきんチャチャ』とか。最近で知ってる漫画家は、種村有菜くらいですかね。
中に入ると、正面が「原画展示」です。なかなか綺麗なイラストが飾ってあります。
入り口右には、「りぼんCM ポスターカード」が飾ってあります。以前応募した読者は特に必見ではないでしょうか。左には、「りぼん年表」があります。私が分かるのは、90年代のアニメになった作品くらいですね。『姫ちゃんのリボン』とか『ママレードボーイ』とか『赤ずきんチャチャ』とか。最近で知ってる漫画家は、種村有菜くらいですかね。
中に入ると、正面が「原画展示」です。なかなか綺麗なイラストが飾ってあります。
亡国のイージス
福井晴敏原作の3作品『ローレライ』『戦国自衛隊1549』についで『亡国のイージス』を観てきました。日本国独自の軍隊を持ち、先制攻撃も辞さないという人にとっては、とてもそそられる作品でしょうね。海上自衛隊のイージス艦「いそかぜ」がテロリストに乗っ取られ、全ミサイルの照準を東京へ。「その弾頭は通常にあらず」アメリカが極秘に開発した特殊兵器“GUSOH(グソー)”を前に、日本政府はいかなる決断を下すのか?乗組員が強制退艦させられる中、「いそかぜ」を取り戻すべく一人艦へ戻る仙石恒史。死闘が繰り広げられる中でたどり着く真相とは?というお話です。
主役となる先任伍長・仙石恒史の真田広之、副長・宮津弘隆の寺尾聡、某国対日工作員・ヨンファの中井貴一、防衛庁情報局(DAIS)内事本部長・渥美大輔の佐藤浩市、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した役者が、4人も出るのは史上初だそうです。しかし佐藤浩市よりは、1等海士・如月行の勝地涼の方が、重要な役だし目立ってますね。他にも有名な役者が演じてて豪華な出演陣です。ジョンヒ役のチェ・ミンソちゃんが可愛いですね。可哀想な役ですけど。
現在の状況だと、十分起こりうる現実味のある話といえるでしょう。今の日本が“亡国”というのも、言い得て妙だと思います。一石を投じるには十分な作品ですね。しかし、新しい世界を創っていくというには奇智に乏しく、北朝鮮に対してどう先制攻撃をできるようにするか、ということのみにおいて優れた作品と言えるでしょう。さっさと国単位で軍隊や兵器を持つことを禁じれば、こんな作品が注目されることはなくなるんですけどね。国であったり、家族であったり、仲間であったり、それぞれが様々な思いを胸に戦うわけですが、私は血が流れない戦いを選びたいですね。海洋少年団に入っていた私にとっては、懐かしさと憧れはありますが、この艦には乗りたくないし、ここで死にたくはないですね。軍人なら命令に従わないと。暴力による政治介入は、許されざることです。
パチパチパチパチパチパチパチパチと8拍手の作品です。多くの人が死に、血が流れますが、女性や子供は目をそらさずに見て欲しいですね。実際に戦争が起きたら、更に凄惨な状況が目の前に現れるわけですから。どうすれば、より平和な世界が築けるのか、作品を通して考えて欲しいと思います。
ぺとぺとさん
原作は木村 航、YUGで『ぺとぺとさん アニメ化記念 3冊セット』が発売中。妖怪が“特定種族”として、人間社会にそれなりに溶け込んでいる、のどかな田舎の中学が舞台です。いとしいものと触れあうと、「ぺとっ」とくっついてしまう、妖怪「ぺとぺとさん」の女の子藤村鳩子、通称“ぺと子”が主人公。他にも、「かっぱ」や「ぬりかべ」といった妖怪が多数登場するようですが、どの子も妖怪とは思えないほどの美少女揃いだそうです。人間、妖怪の一環教育を実践するマガ校(大曲垣峠[おおまがきとうげ]中等教育総合校)に転校してきた中学2年生の“ぺと子”は、その体質のせいか学校に通うのが初めてのようです。様々なクラスメイトと過ごし、共に成長していくさまは、とても微笑ましいですね。全13話と短いですが、「ほろにがすい~と青春物語」を楽しみたいと思います。
同和問題や障害者差別など、日本国内にはいくつか差別問題がありますが、世界では、人種や宗教観の違いなどから、殺し合いの争いにまでなっているんですよね。なぜ互いの違いを認めることができないのでしょうか。それぞれ違う正義を信じているので、相容れないのは理解できますが、どうしてそこで他の命を奪うことが正当化されてしまうのか。
オタクな人たちが、こういった作品を元に人権問題について勉強するということはまずないでしょうが、自然と他人を思い遣る心を、学びとってくれると嬉しいですね。
ほっとけない世界のまずしさキャンペーン
イギリスでのサミットで、アフリカの貧困問題も扱われる予定でしたが、ロンドンでのテロにより、そちらの話題の方が大きく取り上げられる結果となりましたね。非常に残念でなりません。
今年は今回のG8サミット、国連総会、WTOと大きな会議が3つもあります。それにあわせて、世界規模で貧困根絶キャンペーン(Global Call to Action Against Poverty -- G-CAP)が行われております。日本での活動名が「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンです。
世界中で3秒に一人、貧困により子供の命が失われているそうです。“南北問題”と呼ばれる世界的な貧富の格差を是正しようという試みが、このキャンペーンの趣旨です。具体的には、ただ金銭援助するだけでなく、多額の債権放棄や公正な貿易を通して、持続して自立した生活ができるよう改善していくことです。
その意志を示す意味で、ホワイトバンドを身につける活動が広がり、セレブリティたちも賛同し、盛り上がりを見せています。私も早速購入しようと出かけたのですが、残念ながら?売り切れでした。日本のメディアでは取り上げられていないと思っていたのですが、テレビで紹介されていたようですね。多くの人が趣旨に賛同し、行動に移しているというのは大変喜ばしいことです。しかし、手に入れたい時に手に入らないと、だんだんと購買意欲が落ちていきそうですね。販売店も限られておりますし、まだまだ手に入れるのは難しい状況が続くのでしょうか。詳しい状況は、ホワイトバンドプロジェクト公式ブログに書かれるようなので要注目です。早く出回って欲しいですね。
まだ出回っている数が少ないからか、実物のリングを見たことがありません。せめて見本一つでも展示しておいてもらえると嬉しいですね。シリコン製だそうなので、ちょっと固いゴムといった感じでしょうか。私はデザインには疎い方ですが、割りと格好良いですよね。押し付けがましい言葉が書いてあるわけでもなく、「* * *」というシンプルな模様は、腕に付けていても恥ずかしくないデザインだと思います。手に入れたらなるべく腕に付けて出歩きたいと思います。
日本でも、少しずつ貧富の格差が広まっております。それでも世界的に見れば、経済的に恵まれた富める国です。この機会に、国内外の格差について考え、世界中の人が最低限の生活が送れるような世界を創れるよう、少しでも多くの人が行動してくれることを願っております。
今年は今回のG8サミット、国連総会、WTOと大きな会議が3つもあります。それにあわせて、世界規模で貧困根絶キャンペーン(Global Call to Action Against Poverty -- G-CAP)が行われております。日本での活動名が「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンです。
世界中で3秒に一人、貧困により子供の命が失われているそうです。“南北問題”と呼ばれる世界的な貧富の格差を是正しようという試みが、このキャンペーンの趣旨です。具体的には、ただ金銭援助するだけでなく、多額の債権放棄や公正な貿易を通して、持続して自立した生活ができるよう改善していくことです。
その意志を示す意味で、ホワイトバンドを身につける活動が広がり、セレブリティたちも賛同し、盛り上がりを見せています。私も早速購入しようと出かけたのですが、残念ながら?売り切れでした。日本のメディアでは取り上げられていないと思っていたのですが、テレビで紹介されていたようですね。多くの人が趣旨に賛同し、行動に移しているというのは大変喜ばしいことです。しかし、手に入れたい時に手に入らないと、だんだんと購買意欲が落ちていきそうですね。販売店も限られておりますし、まだまだ手に入れるのは難しい状況が続くのでしょうか。詳しい状況は、ホワイトバンドプロジェクト公式ブログに書かれるようなので要注目です。早く出回って欲しいですね。
まだ出回っている数が少ないからか、実物のリングを見たことがありません。せめて見本一つでも展示しておいてもらえると嬉しいですね。シリコン製だそうなので、ちょっと固いゴムといった感じでしょうか。私はデザインには疎い方ですが、割りと格好良いですよね。押し付けがましい言葉が書いてあるわけでもなく、「* * *」というシンプルな模様は、腕に付けていても恥ずかしくないデザインだと思います。手に入れたらなるべく腕に付けて出歩きたいと思います。
日本でも、少しずつ貧富の格差が広まっております。それでも世界的に見れば、経済的に恵まれた富める国です。この機会に、国内外の格差について考え、世界中の人が最低限の生活が送れるような世界を創れるよう、少しでも多くの人が行動してくれることを願っております。