流英の適当ブログ -48ページ目

第51回京王杯スプリングカップ

 安田記念の前哨戦ですが、明日のヴィクトリアマイルの参考のためにも見逃せない一戦です。少しはハンデ差がありますし、人気上位馬は絶対的な強さを感じませんので、雨による波乱もあるのでしょうか。他の人の予想が気になる方はにほんブログ村 競馬ブログへ

 本命は12番オレハマッテルゼにしましょう。59キロのハンデはキツイですが、得意距離ですから克服してほしいものです。前走高松宮記念でG1馬になりましたし、短距離王に育ってほしいです。
 相手は4番テレグノシスでいってみましょう。得意の東京ですから、まだまだ衰えを見せずに走ってほしいですね。
 続くのは9番シンボリグランですかね。武豊の騎乗に期待ですね。出遅れないことを祈りましょう。7番インセンティブガイは先行からどれだけ粘れるかでしょう。馬場が渋れば残れるのではないでしょうか。3番グレイトジャーニーも好調持続で上位争いできるでしょう。

結果

 オレハマッテルゼは強かったですね。途中逃げているときは大丈夫かと思いましたが、直線は止まることなく勝ちました。2着のインセンティブガイは先行からしぶとく残った感じでしょうか。3着のテレグノシスは最後方からよく追い上げましたね。

長期貯蔵酒くろうま

 『デュエリスト』の試写会で、神楽酒造の『長期貯蔵酒くろうま』という1本1155円の麦焼酎を頂いてしまいました。どうしようか迷ったのですが、せっかくなので毎晩飲んでみることにしました。

 とりあえず一口そのままストレートで飲んでみましたが、アルコール25%はキツイですね。日本酒のような甘い香りがしました。カーッと顔が熱くなって味はよく分かりませんでした。このままでは無理だということで、紹介されていた割り方を色々と試してみることにしました。

マンガ大臣

 『週刊アサ(秘)ジャーナル』に麻生太郎氏が出演しておりましたので、久しぶりに夜更かしして見てしまいました。前回の出演を見て漫画好きというのを知ったのですが、相変わらずのようですね。漫画の知識だけなら私よりはるかに彼の方がオタクと呼ぶに相応しいでしょう。

 先日行われた講演では、外国人漫画家が対象の「マンガノーベル賞」(仮称)の創設、日本の若手映像・アニメ作家の作品を在外公館を通じてPRする「アニメ文化大使」(同)構想の二つの計画を明らかにしたそうです。

第11回NHKマイルカップ

 おそらく雨模様で重馬場になるのでしょうね。となると、前有利の展開になるのでしょうか。他の人の予想はにほんブログ村 競馬ブログへ

 本命は大外ですが18番フサイチリシャールにしましょう。距離得意となれば、そうそうバテることはないでしょう。荒れてない外目を通れるのも強みだと思います。
 相手は対称的な内枠1番マイネルスケルツィですね。これも比較的中団から前につけていくと思います。包まれる心配はありますが、距離の不安もないしロスなく内を走れるのが魅力です。
 続くのは6番ロジックですかね。堅実に馬券に絡んできましたが、本番では案外…ということもなきにしもあらずですが、武豊が乗り続けているのですから期待しているのでしょう。
 あとは先行したらしぶとい2番ファイングレインと逃げるであろう8番ステキシンスケクンの前残りに注意ですね。後ろからだと4番アポロノサトリくらいですか。

結果

 まさかのロジック優勝でした。堅実な走りですが勝つまではいかない馬だと思っていたら…。ずっと内で我慢していたのが良かったのでしょうね。2着も内から抜け出したファイングレインでした。やはり先行から抜け出してしぶとかったですね。3着はキンシャサノキセキでした。差し穴馬として気にはしていましたが、外から食い込んできました。
 6着と敗れたフサイチリシャールは、結果として走り過ぎで疲れがたまっていたのでしょうね。マイネルスケルツィは10着と案外だったのが不思議ですね。スタートのつまずきが響いたのでしょうか。

第54回京都新聞杯

 ダービー出走をかけた戦いですが、出馬数が少ないですね。ですが、将来に期待をもたせる馬がたくさんおります。きっと重賞戦線を賑わしてくれることでしょう。他の人の予想はにほんブログ村 競馬ブログへ

 本命は6番アエローザです。まだ2戦2勝ですが、共に楽な勝ち方をしております。切れる脚もありますし、速い流れにも対応できるのではないでしょうか。
 相手は3番マルカシェンクですね。3連勝後骨折で5ヵ月半ぶりですが、春の重賞で活躍している馬に勝っているのですから弱くはないです。久々でも好勝負をしてくれるでしょう。でなければ、これで終わりでしょうね。
 2番マイネルポライトの前走重賞で5着はこの相手では上位でしょう。5番トーホウアランは前走大敗ですが、長い距離が合っているなら巻き返しがあるでしょう。1番アペリティフと10番エリモエクスパイアは、相手なりに好走しそうなタイプに思えます。8番テューダーローズは血統的には活躍して欲しいですが、ここは3着争いでしょうね。

結果

 トーホウアランが最後しぶとく粘っての逃げ切り勝ちでした。首差2着がアペリティフで、3着にマイネルポライトと先行した馬が残りました。アエローザが4着でマルカシェンクは5着でしたが、仕掛けが遅すぎですし外を通りすぎですね。楽に逃げてタイムが遅いのだから、もう少し早めに仕掛けないと捕らえられませんよ。しかし、マルカシェンクがダービーに出てきたら恐い一頭ですね。2走目の反動が心配ですが。