第44回愛知杯
父内国産から牝馬限定になって3年目です。しかも今回からは冬開催へと変わりました。ハンデ戦ということで直線は激しくなるのではないでしょうか。
軸は14番アドマイヤキッスになるのでしょう。クラシックで善戦してきましたので、そろそろ調子は落ちてきているとは思いますが、力は上位でしょう。
相手は気分しだいでしょうが3番レクレドールはどうでしょうか。体重も増えて力は出せる状態ではないかと思います。
続くのは15番ソリッドプラチナムですかね。最後は確実に切れる脚がありますので、3着くらいには着てくれるかと。5番コスモマーベラスも昇格とはいえ連勝中なので恐い存在でしょう。
あとは12番ロフティーエイムと6番ニシノフジムスメくらいでしょうか。
結果
勝ったのはアドマイヤキッスでした。相手が弱かったですが、来年に向けて弾みにはなったでしょう。2着はコスモマーベラスで3着がソリッドプラチナムでした。伸びてはきましたが、勝った馬とは差がありました。4着レクレドールも直線が短かったですね。
軸は14番アドマイヤキッスになるのでしょう。クラシックで善戦してきましたので、そろそろ調子は落ちてきているとは思いますが、力は上位でしょう。
相手は気分しだいでしょうが3番レクレドールはどうでしょうか。体重も増えて力は出せる状態ではないかと思います。
続くのは15番ソリッドプラチナムですかね。最後は確実に切れる脚がありますので、3着くらいには着てくれるかと。5番コスモマーベラスも昇格とはいえ連勝中なので恐い存在でしょう。
あとは12番ロフティーエイムと6番ニシノフジムスメくらいでしょうか。
結果
勝ったのはアドマイヤキッスでした。相手が弱かったですが、来年に向けて弾みにはなったでしょう。2着はコスモマーベラスで3着がソリッドプラチナムでした。伸びてはきましたが、勝った馬とは差がありました。4着レクレドールも直線が短かったですね。
エラゴン 遺志を継ぐ者
試写会で『エラゴン 遺志を継ぐ者』を観てきました。いかにもファンタジーという、王道中の王道といったストーリーですね。なかなか面白かったです。今から続編が楽しみです。
原作は少年が15歳の時に書き始め、17歳で自費出版されたそうです。そこから映画化されるまでになるのだから凄いですね。機会があれば読んでみたいです。内容は、いろいろな作品のパクリとも言えますが…。
原作の評判を見ても書いてありますが、いろいろ早すぎて突っ込みたくなりますね。ご都合主義的な感じがしなくもないです。時間の制約があるとはいえ、もう少し主人公とドラゴンの成長を描いてほしいですね。
今回も同行させてもらいましたが、浜口順子似の可愛らしい子でした。20分ほど映画談議をしましたが、気さくで楽しかったです。ただで同行させてくれましたので、シャンプーの試供品をプレゼントしました。セコくて申し訳ないのですが、非常に喜んでくれましたね。
エラゴン 遺志を継ぐ者@映画生活
原作は少年が15歳の時に書き始め、17歳で自費出版されたそうです。そこから映画化されるまでになるのだから凄いですね。機会があれば読んでみたいです。内容は、いろいろな作品のパクリとも言えますが…。
原作の評判を見ても書いてありますが、いろいろ早すぎて突っ込みたくなりますね。ご都合主義的な感じがしなくもないです。時間の制約があるとはいえ、もう少し主人公とドラゴンの成長を描いてほしいですね。
今回も同行させてもらいましたが、浜口順子似の可愛らしい子でした。20分ほど映画談議をしましたが、気さくで楽しかったです。ただで同行させてくれましたので、シャンプーの試供品をプレゼントしました。セコくて申し訳ないのですが、非常に喜んでくれましたね。
エラゴン 遺志を継ぐ者@映画生活
オタージョは認知されるのか
たまたま覘いてみた『がけっぷち隠れオタクOLの日記』にて、「オタク女子、オタージョの広報活動をする」という記事を読みました。オタク女性も“オタージョ”と表現すると、それなりに高尚な女性のように感じますね。ぜひとも細かい定義が知りたいです。検索してみると“オタージョ”を使っている人はおりますが、まだまだ少数ですし、いまいち定義が分かりません。
一般人受けするお洒落なオタク女なのか、いかにもオタクっぽいダサい女なのか、どちらを基準にするのでしょうか。ただ単に“オタク女”を呼び変えただけでは面白くないでしょう。私は前者を推奨します。
男女の関係に興味が疎い女性は、“腐女子”でも“喪女”でも名乗ればいいのです。自虐的だからこそ、ネタになり面白いのですから。
できれば言葉の響きからいって“腐女子”や“喪女”の対極の言葉として確立していってほしいですね。この子もオタクなの?というような、お洒落に気を使い、健全で清純でBLなんて興味なしという、恋に恋するような妄想を描く純情オタクを表す言葉であってほしいです。最近は、少女マンガでも過激な性描写が描かれる時代ですから、男性に口説かれるエロゲーが好きなところまでは認めます。
実際に使われるとしたら、“隠れオタク”に代わる言葉としてでしょうか。実際の割合としては、腐女子オタージョが一番多いのでしょうかね。最近はオタク女性=腐女子という印象が強いですが、BLに興味がない人もいるにはいるんですよね?
今後この“オタージョ”という言葉が広まっていくのか、その場合どのような意味で広がっていくのか、今後の動向に注目したいと思います。
一般人受けするお洒落なオタク女なのか、いかにもオタクっぽいダサい女なのか、どちらを基準にするのでしょうか。ただ単に“オタク女”を呼び変えただけでは面白くないでしょう。私は前者を推奨します。
男女の関係に興味が疎い女性は、“腐女子”でも“喪女”でも名乗ればいいのです。自虐的だからこそ、ネタになり面白いのですから。
できれば言葉の響きからいって“腐女子”や“喪女”の対極の言葉として確立していってほしいですね。この子もオタクなの?というような、お洒落に気を使い、健全で清純でBLなんて興味なしという、恋に恋するような妄想を描く純情オタクを表す言葉であってほしいです。最近は、少女マンガでも過激な性描写が描かれる時代ですから、男性に口説かれるエロゲーが好きなところまでは認めます。
実際に使われるとしたら、“隠れオタク”に代わる言葉としてでしょうか。実際の割合としては、腐女子オタージョが一番多いのでしょうかね。最近はオタク女性=腐女子という印象が強いですが、BLに興味がない人もいるにはいるんですよね?
今後この“オタージョ”という言葉が広まっていくのか、その場合どのような意味で広がっていくのか、今後の動向に注目したいと思います。
第58回朝日杯フューチュリティステークス
果たして無敗のチャンピオンは誕生するのでしょうか。近年は比較的人気通りですから、今回も本命重視でいきたいと思います。
中心は11番オースミダイドウでしょう。前走控える競馬を覚え、掛かりながらも3連勝ですから力は抜けていると思います。枠も良い枠ですし、外目を楽に走れると思います。
相手は4番マイネルレーニアでしょうか。騎手に不安はありますが、前走で控える競馬も覚えて距離も持つでしょう。
9番ローレルゲレイロも休み明けを一走して、更なる前進が見込めると思います。3番ドリームジャーニーと7番フライングアップルも距離に不安なしで、ここでも好勝負できる素質でしょう。
連勝といえば、12番マイネルシーガルもオープン勝ちの連勝ですから侮れないですね。
『サタウマ』のななちゃんと同じ予想ですね。当たらないかな…。
結果
勝ったのはドリームジャーニーでした。ワンテンポ出遅れて届かないと思ったら、いっきのごぼう抜きでした。2着は好位先行からいったんは抜け出したローレルゲレイロでした。体重が増えての好走 ですから、成長真っ盛りなのでしょうね。スピードの違いから逃げる形になったオースミダイドウも、後退することなく踏ん張ったのは力のある証拠でしょうね。気性が落ち着いてきたらもう少し変わるのでしょうか。
中心は11番オースミダイドウでしょう。前走控える競馬を覚え、掛かりながらも3連勝ですから力は抜けていると思います。枠も良い枠ですし、外目を楽に走れると思います。
相手は4番マイネルレーニアでしょうか。騎手に不安はありますが、前走で控える競馬も覚えて距離も持つでしょう。
9番ローレルゲレイロも休み明けを一走して、更なる前進が見込めると思います。3番ドリームジャーニーと7番フライングアップルも距離に不安なしで、ここでも好勝負できる素質でしょう。
連勝といえば、12番マイネルシーガルもオープン勝ちの連勝ですから侮れないですね。
『サタウマ』のななちゃんと同じ予想ですね。当たらないかな…。
結果
勝ったのはドリームジャーニーでした。ワンテンポ出遅れて届かないと思ったら、いっきのごぼう抜きでした。2着は好位先行からいったんは抜け出したローレルゲレイロでした。体重が増えての好走 ですから、成長真っ盛りなのでしょうね。スピードの違いから逃げる形になったオースミダイドウも、後退することなく踏ん張ったのは力のある証拠でしょうね。気性が落ち着いてきたらもう少し変わるのでしょうか。
地球環境のバロメーターとしての南極
第15回椙山フォーラム『地球環境のバロメーターとしての南極』に参加してきました。前回出かけたときに続いて、今回も20分ほど遅刻をしてしまいました。社会問題に対する学習意欲は高いのですが、私自身の学習能力はないようです。私は何度も名古屋港の『南極観測船ふじ』の見学に行っておりますので、非常に楽しみにしておりました。。
第1部が元朝日新聞論説委員の柴田鉄治氏による「南極から地球の未来を考える」という講演で、第2部が「地球環境を守るために」というパネルディスカッションでした。導入として、NHK京都放送局の藤田浩之氏による「NHKハイビジョン中継は何を伝えたか」と、大学講師で陸水学専門の野崎健太郎氏の「地球温暖化の足音:湖からの報告」という話がありました。
最初の二人は南極へ行ったことがあるそうですが、写真や映像を交えての話でした。ですが環境中心ではなく、半分は思い出話でしたね。環境問題に対し、これといって新しい意見や深い意見が聞けるわけでもなく、全体的には非常に残念な内容でした。
ペンギンは3歳くらいが人間の思春期にあたり、とても人懐っこく娯楽の少ない南極では触れ合いが楽しみなんだそうです。そして、動物の持ち込みが禁止されているそうです。だから『南極物語』のようなことは二度と起こらないのでしょう。生態系のことを考えても、そのほうがいいと思います。
環境に関しては、東京に比べると100倍くらい空気が綺麗だそうです。ですから水蒸気が凝着する塵が無いために、息を吐いても白くはならないそうです。何気なく白い息を吐いておりましたが、空気中の塵によって見えてみたのですね。ちなみに、寒さと乾燥で菌も少ないため、いくら寒くても風邪をひくことはないそうです。
菌がいないということで、ゴミなどの有機物も腐敗しなければ分解もされないので、ゴミの処分というのが大きな問題のようです。最近になって、昭和基地からのゴミを大量に持ち帰って綺麗にしているそうです。ゴミの中でも一番深刻なのはオイル漏れでしょうか。寒さにやられたホースから漏れたり、氷の割れ目に落ちた雪上車から漏れているそうです。今後どのような影響が出てくるのでしょうか。
南極でも他で取れるのと同じ資源はあるそうです。しかし、人間の欲よりも理性が勝り開発が禁止されているそうです。以前は領土権を主張する国もありましたが現在は凍結中で、実質的に人類共通の財産として環境保全の象徴という認識になりつつあるようです。当然軍事利用に関しても禁止されています。
最後は環境問題にとどまらず、国境を越えた視点を持った人材作りとか、平和な地である南極の精神を広げようというような結論でした。
第1部が元朝日新聞論説委員の柴田鉄治氏による「南極から地球の未来を考える」という講演で、第2部が「地球環境を守るために」というパネルディスカッションでした。導入として、NHK京都放送局の藤田浩之氏による「NHKハイビジョン中継は何を伝えたか」と、大学講師で陸水学専門の野崎健太郎氏の「地球温暖化の足音:湖からの報告」という話がありました。
最初の二人は南極へ行ったことがあるそうですが、写真や映像を交えての話でした。ですが環境中心ではなく、半分は思い出話でしたね。環境問題に対し、これといって新しい意見や深い意見が聞けるわけでもなく、全体的には非常に残念な内容でした。
ペンギンは3歳くらいが人間の思春期にあたり、とても人懐っこく娯楽の少ない南極では触れ合いが楽しみなんだそうです。そして、動物の持ち込みが禁止されているそうです。だから『南極物語』のようなことは二度と起こらないのでしょう。生態系のことを考えても、そのほうがいいと思います。
環境に関しては、東京に比べると100倍くらい空気が綺麗だそうです。ですから水蒸気が凝着する塵が無いために、息を吐いても白くはならないそうです。何気なく白い息を吐いておりましたが、空気中の塵によって見えてみたのですね。ちなみに、寒さと乾燥で菌も少ないため、いくら寒くても風邪をひくことはないそうです。
菌がいないということで、ゴミなどの有機物も腐敗しなければ分解もされないので、ゴミの処分というのが大きな問題のようです。最近になって、昭和基地からのゴミを大量に持ち帰って綺麗にしているそうです。ゴミの中でも一番深刻なのはオイル漏れでしょうか。寒さにやられたホースから漏れたり、氷の割れ目に落ちた雪上車から漏れているそうです。今後どのような影響が出てくるのでしょうか。
南極でも他で取れるのと同じ資源はあるそうです。しかし、人間の欲よりも理性が勝り開発が禁止されているそうです。以前は領土権を主張する国もありましたが現在は凍結中で、実質的に人類共通の財産として環境保全の象徴という認識になりつつあるようです。当然軍事利用に関しても禁止されています。
最後は環境問題にとどまらず、国境を越えた視点を持った人材作りとか、平和な地である南極の精神を広げようというような結論でした。