第61回セントライト記念と第25回ローズステークス | 流英の適当ブログ

第61回セントライト記念と第25回ローズステークス

 いよいよ秋のG1トライアルレースが始まりました。休み明けの実力馬か、夏の上り馬か。牝馬のローズステークスは、春の実績馬が強そうですね。荒れそうにないです。牡馬のセントライト記念は、実績馬に不安があり難解です。どの馬が優先出走権を手に入れるのでしょうか。

 中山は7番ロックドゥカンブが軸でしょうか。南半球産ということで、半年ほど生まれが遅いそうです。斤量が2キロ軽いのは有利でしょう。今までもハンデ差があったとはいえ、3連勝は力がある証拠だと思います。相手は1番ゴールデンダリアでしょうか。ダービーでも6着と力はありますが、1枠なので最後方から外に出す展開になりそうなのが気がかりです。
 

 阪神は、5番ダイワスカーレットと1番ベッラレイアの一騎打ちでしょう。5番の方が強いと思いますが、1番も成長しているようなので楽しみです。どの馬が逃げるか分かりませんが、5番も先行するのは間違いないでしょう。それでいて33秒台の末脚ですから、1番も比較的前で競馬をしないと勝つのは至難と思います。
 あとは、NHKマイルで奇跡の勝利を収め、オークスでも5着と力を見せた8番ピンクカメオと、オークス7着後、自己条件を2連勝中の7番レインダンスと、オープン勝ちのある9番ザレマの3着争いでしょう。