名古屋市議会が新人議員の賞与減額を検討
中日新聞の1面に載っていて興味を惹かれました。一見素晴らしい提案のように思えますが、よくよく読んでみると現職議員の単なる人気取りのようです。
名古屋市議会与党会派の民主、公明、自民が、4月に予定される名古屋市議選での初当選議員について、6月に受ける期末手当(ボーナス)の減額を検討していることが分かったそうです。市議在職わずか1カ月で支給されるボーナスが他の議員と同額ではおかしいというのが理由だそうで、減額するための条例改正案が市議会2月定例会に議員提案されるようです。
いかにも政治屋が考えそうな提案ですね。初めは、当選一ヶ月ではたいした働きをしていないから、議員全員の賞与を減額するのかと思いました。しかし、減額されるのは初当選の新人だけだそうです。理由は「企業でも新入社員は低額だから」だそうです。
議員というのは、任期満了で仕事を終えるものではないのでしょうか。連続当選したからといって、勤続年数が増えるように考えられるような仕事なのでしょうか?詳しいことは分かりませんが、いったん落選した後、再び当選したら相当な期間が開いていても新人とはみなされないのでしょうか。
確かに複数回当選者と初当選者では経験に差があります。しかし、今までの実績に対する報酬は支払われております。多くの政党が「マニフェスト」を掲げ選挙をするでしょうが、当選後一ヶ月でどれだけの仕事ができるというのでしょう。それほど差が出るものでしょうか。
「賞与減額」という有権者受けする言葉を使って気を引きながら、自分たちの利益には何も手をつけていないというセコさに厭きれます。当選後一ヶ月で貰える賞与を減額すると言うのであれば、全員一律で減らすべきではないでしょうか。
名古屋市議会与党会派の民主、公明、自民が、4月に予定される名古屋市議選での初当選議員について、6月に受ける期末手当(ボーナス)の減額を検討していることが分かったそうです。市議在職わずか1カ月で支給されるボーナスが他の議員と同額ではおかしいというのが理由だそうで、減額するための条例改正案が市議会2月定例会に議員提案されるようです。
いかにも政治屋が考えそうな提案ですね。初めは、当選一ヶ月ではたいした働きをしていないから、議員全員の賞与を減額するのかと思いました。しかし、減額されるのは初当選の新人だけだそうです。理由は「企業でも新入社員は低額だから」だそうです。
議員というのは、任期満了で仕事を終えるものではないのでしょうか。連続当選したからといって、勤続年数が増えるように考えられるような仕事なのでしょうか?詳しいことは分かりませんが、いったん落選した後、再び当選したら相当な期間が開いていても新人とはみなされないのでしょうか。
確かに複数回当選者と初当選者では経験に差があります。しかし、今までの実績に対する報酬は支払われております。多くの政党が「マニフェスト」を掲げ選挙をするでしょうが、当選後一ヶ月でどれだけの仕事ができるというのでしょう。それほど差が出るものでしょうか。
「賞与減額」という有権者受けする言葉を使って気を引きながら、自分たちの利益には何も手をつけていないというセコさに厭きれます。当選後一ヶ月で貰える賞与を減額すると言うのであれば、全員一律で減らすべきではないでしょうか。