代々木アニメーション学院が民事再生法適用申請
一般人オタクにとっては衝撃ニュースでしょうか。業界的にはどうだったのでしょう。三遊亭楽太郎が学院長になったときから「何故?」と疑問だったのですが、前学院長時代から色々と問題を抱えていたのでしょうね。
代々木アニメが22億円の負債抱え民事再生法申請
アニメ専門学校「代々木アニメーション学院」の運営を行う代々木ライブ・アニメイションは、12月6日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた..........≪続きを読む≫ [アメーバニュース]
ニュースで知る限りだと、77億の収入が50億に減ってもすぐに経営が傾くとは思えないのですが、いったい支出にどれだけ掛かっていたのでしょうか。負債22億ということは、相当以前から赤字経営だったということですね。かなり広告を出していたし、業界では老舗の学校なので、それなりに利益を上げているものと思っておりました。生徒獲得のために広告を出し、その費用が赤字を拡大していったという感じでしょうか。代アニは専門学校のようで正規の学校ではないんですよね。そういうことも生徒獲得に影響したのではないでしょうか。
アメーバニュースのコメントで「業界に代アニ出身者がいない」と書かれておりますが、声優科に限ればプロダクション付属の養成所に編入するという人が多いのではないでしょうか。卒業と同時にデビューできる人間は、ごく稀にしかいないはずです。
私も一度、ドリームキャストで知り合った近所の子に誘われて、声優科の一日体験入学に参加したことがあります。金丸淳一に会えて嬉しかったですね。なんといっても「風見ハヤト」ですから。若い中高生にとって『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』は馴染みがないので反応はいまいちでしたが、私は大好きな作品ですからね。鞄の中に下敷きが入っていることに気づかず、代アニのバインダーにサインを貰ってしまったのが非常に悔しいです。特別講師で声優を呼ぶにも、それなりのお金がかかっていたのでしょうね。
参加者全員で撮った記念写真も、後日入校案内と共に送られてきましたが、そういうところでも事務費がかさんでいるのでしょうね。
私が情報に詳しかったのは少し前なので、最近の状況は知りませんが、声優になりたい人間の数は確実に増えているので、競争はさらに厳しいものになっているのではないでしょうか。当時は、『声優グランプリ』などアニメ系雑誌の発行も増え始め、学校も乱立し始めた頃でした。
私も、某アニメの声優コンテストや『覇王大系リューナイト』のカラオケコンテストに応募したことがありますが、葉書一枚送られてきただけでした。「あんた本当に応募したの?」と母にバカにされておりましたね。ちなみに、私はまだ声優になる夢を諦めたわけではありません。これから有名になれば、まだまだ声優の仕事が出来るチャンスはやってきますから。
今後学生数はさらに減ると思いますが、学校がなくなるわけではないので、在校生には頑張って夢を実現してほしいですね。私も別の専門学校でCGの勉強をしましたが、才能のある人間はどの学校でも、それこそ独学でも頭角を現しますから。
代々木アニメが22億円の負債抱え民事再生法申請
アニメ専門学校「代々木アニメーション学院」の運営を行う代々木ライブ・アニメイションは、12月6日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた..........≪続きを読む≫ [アメーバニュース]
ニュースで知る限りだと、77億の収入が50億に減ってもすぐに経営が傾くとは思えないのですが、いったい支出にどれだけ掛かっていたのでしょうか。負債22億ということは、相当以前から赤字経営だったということですね。かなり広告を出していたし、業界では老舗の学校なので、それなりに利益を上げているものと思っておりました。生徒獲得のために広告を出し、その費用が赤字を拡大していったという感じでしょうか。代アニは専門学校のようで正規の学校ではないんですよね。そういうことも生徒獲得に影響したのではないでしょうか。
アメーバニュースのコメントで「業界に代アニ出身者がいない」と書かれておりますが、声優科に限ればプロダクション付属の養成所に編入するという人が多いのではないでしょうか。卒業と同時にデビューできる人間は、ごく稀にしかいないはずです。
私も一度、ドリームキャストで知り合った近所の子に誘われて、声優科の一日体験入学に参加したことがあります。金丸淳一に会えて嬉しかったですね。なんといっても「風見ハヤト」ですから。若い中高生にとって『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』は馴染みがないので反応はいまいちでしたが、私は大好きな作品ですからね。鞄の中に下敷きが入っていることに気づかず、代アニのバインダーにサインを貰ってしまったのが非常に悔しいです。特別講師で声優を呼ぶにも、それなりのお金がかかっていたのでしょうね。参加者全員で撮った記念写真も、後日入校案内と共に送られてきましたが、そういうところでも事務費がかさんでいるのでしょうね。
私が情報に詳しかったのは少し前なので、最近の状況は知りませんが、声優になりたい人間の数は確実に増えているので、競争はさらに厳しいものになっているのではないでしょうか。当時は、『声優グランプリ』などアニメ系雑誌の発行も増え始め、学校も乱立し始めた頃でした。
私も、某アニメの声優コンテストや『覇王大系リューナイト』のカラオケコンテストに応募したことがありますが、葉書一枚送られてきただけでした。「あんた本当に応募したの?」と母にバカにされておりましたね。ちなみに、私はまだ声優になる夢を諦めたわけではありません。これから有名になれば、まだまだ声優の仕事が出来るチャンスはやってきますから。
今後学生数はさらに減ると思いますが、学校がなくなるわけではないので、在校生には頑張って夢を実現してほしいですね。私も別の専門学校でCGの勉強をしましたが、才能のある人間はどの学校でも、それこそ独学でも頭角を現しますから。