第1回ヴィクトリアマイル | 流英の適当ブログ

第1回ヴィクトリアマイル

 春の古馬牝馬の目標として新設されたG1です。初代女王になるのは果たしてどの馬か。3強の様相ですが、伏兵の台頭はあるのでしょうか。他の人の予想が気になる方はにほんブログ村 競馬ブログへ

 やはり6番ラインクラフトが軸でしょうね。実績を考えると一番人気は当然でしょうね。不安があるとすれば馬場の内が荒れているために、直線で思うように伸びないことでしょうか。
 それでいくと1番ダンスインザムードは最内をロスなく走れるし、ラチ沿いは意外と伸びているので抜け出すかもしれませんね。しかし、ムラ駆けの傾向があるのでいまいち信用できませんね。
 大外18番エアメサイアは外の良い馬場を走れるので直線は伸びるでしょう。距離不足の感はありますが、府中のマイルは二千前後が得意の馬も活躍する舞台ですから、充分チャンスはあるでしょう。
 あとは10番ヤマニンシュクル、13番ディアデラノビア、16番ヤマニンアラバスタあたりがどれだけ追い込めるかでしょうね。

結果

 内から抜けたダンスインザムードが勝ちました。中団から上手く抜け出しましたね。完勝ではないでしょうか。2着のエアメサイアは外からよく追い上げましたね。3着のディアデラノビアも馬場の悪いところをよく伸びましたね。ラインクラフトは9着に終わりましたが、調教時からカイ食いが落ちていると言われていたとおり調子が悪かったのでしょうか。