デ・ラ・ファンタジア | 流英の適当ブログ

デ・ラ・ファンタジア

 2005年日本国際博覧会ささしまサテライト会場De La Fantasiaがオープン致しました。場所は名駅から徒歩10分、あおなみ線ささしまライブ駅直ぐの旧笹島貨物駅跡地で、万博閉幕の9月25日(日)まで192日間営業です。開場は9時からで、入場は無料ですが、各施設は有料です。

 話題の施設は色々ありますが、子供に人気なのは世界で初の『ポケモン』を題材にした遊園地「ポケモン・ザ・パーク2005」略して「ポケパーク」でしょうか。全12種類のアトラクションが楽しめます♪目玉は高さ50mの「ポケモン大観覧車」ですかね。限定グッズなども沢山あるようです。アトラクション毎にオリジナルのポケモンカードがもらえるそうですし、1枚のポケパーク・スペシャル・エディカードですべてを遊ぶと「ポケパークマスター」に認定されるようです。子を持つ親の出費は大変なものになりそうですね。
 ちなみに、支払は“エディカード”で行うことになっております。現金は使えません。最初に入金した分だけしか遊ばせないというのも、親にとっては一つの手かもしれませんね。金銭感覚を無くし、楽しさに負け、気が付いたら財布の中が……となれば、主催者側としては“してやったり”なんでしょうか?

 アニメ好きには、『手塚治虫のCOSMO ZONE THEATER「ガラスの地球を救え」SAVE the Glass Earth』が注目でしょうか。といっても、これはプラネタリウムなんですけどね。手塚氏の著書『ガラスの地球を救え』の世界観を、500万個の星と色彩豊かなアニメ映像、叙情的な音楽で幻想的に描くプラネタリウムシアターです。

 期間限定だと、『アート オブ スター・ウォーズ展―エピソード3を中心に―』でしょうか。映画制作に実際に使われたオリジナルの展示品や、ルーカスフィルムのアーカイブスから、アートワークやモデル制作のためのプロダクション・ペインティング、模型、衣装、小道具(プロップ)、映像などが見れるそうです。期間中展示替えも予定しているそうです。