ニンテンドーDSと拡張 | 流英の適当ブログ

ニンテンドーDSと拡張

ニンテンドーDSの出荷台数が100万台を突破したらしいねぇ。
凄い数ですな。クリスマスもあることだし、今年中に販売数も
100万台を越えるのかね?

正月にはお年玉を貰った子供達が、買いに行くだろうし。
しばらくはPSPと激しい戦いになりそうですね。

NDSは2画面でタッチパネルを採用して、ゲーム専用機の
イメージが強く、どちらかと言うとで子供向けですよね。

PSPは大きな1画面で、ゲームだけでなく映像や音楽も
見たり聞いたりできるということを売りにして
どちらかというと大人向けですよね。

やっぱり任天堂も考えているんだねぇ。
2月にGBASPやNDSを音楽・映像再生機に変身させる機器
「プレイやん(仮称)」を2月から発売するらしい。

差別化を図るのかと思いきや、同じ機能で勝負ですか?

GBASPのゲームソフトとほぼ同じ大きさで
パソコンで編集した音楽や映像のファイルを
SDカードに記録して利用するようです。

値段の合計はPSPとほぼ同額になるようで。

初めからゴチャゴチャ機能がついた高い物を買うのが
嫌な人にはこちらの方がお薦めなのかな?

音楽や映像がメインで使うなら、それ専用の物を買うのが
一番良いと思いますがね。

所詮、携帯ゲーム機ですから、遊びたいと思うゲームが
多く発売されている方が売れるんでしょうね。