千と千尋の神隠し | 流英の適当ブログ

千と千尋の神隠し


私は映画館で一度だけ見たのかな?
大々的に宣伝されていたので、見る前から期待してました。
少女が生きる力を身に付けていくという触れ込みでしたね。

感想としては、「なんじゃコリャ?」(笑)

風呂屋で働くとことになり、厳しいことも言われながら
頑張っているのは前半だけでした。
後半は化け物駆除から恋物語へと変わっていって。

この展開は何なんだ?というのが感想でしたね。

しかし、テレビで改めて見てみると、意外と面白いね。
少し設定が違うだけで、『ハウルの動く城』と
似てないこともない話ではないですか?

馬鹿な両親の尻拭いをさせられる子供も大変だね。
なってしまったからには、その状況で精一杯生きないとね。
でも、自分を見失うことなく、状況に流されない強い信念を
持って生きていかないとね。

カオナシってのは、神様ではなくて化け物なんですか?
他の人たちは、見えているのに無視していたけど
千尋は挨拶したり、優しくしたから付き纏われたのかね?
優しくして欲しいのに、相手にしてくれないから
逆ギレして困らせるってのは厄介だよね。

でも、私も他人事じゃないからなぁ(汗)
気をつけないといけませんね。

舞台の設定については、こちらの日記がなかなか面白いです。
■町山智浩アメリカ日記