プラネテス #15 | 流英の適当ブログ

プラネテス #15

「彼女の場合」ということでエーデルさんが主役でした。
いくら狭いステーションとはいえいろんな人が絡みすぎだな。

堅物エーデルさんにあんな過去があったとは。
凄い人生を送ってきていたんですねぇ。
そこから立ち直り、一生懸命勉強し、働き、正社員になる日を夢見て。
元夫への言葉といい、私にとってはとても痛いですね(^^;)

結局あの男は何の犯罪者だったんだろう?テロ関係?

それにしても、相変わらず働かない上司だね(笑)
あのいい加減さが好きだよ。会社としてはまずいんだけどさ。
私もあんな上司の下でのんびりと働きたいねぇ。
「ちゃんと仕事しないとダメですよ!」とか言いながら。

クレアさん絡みではまた、先進国が利権を握って
後進国は相手にされない悲哀が描かれているし。
ハチマキにも切なさのある視線をかけてたし。

で、ハチマキとタナベの恋模様。
デートもまともに出来ない落ち着きのなさ。
微妙な関係だったチェンシン相手には謝ったらからかわれて
その時の必死な顔のタナベが可愛いよ。
ハチマキの「八郎太さんは…」とか言われて照れる姿も面白いね。
リュシーにホテルへ連れて行かれ、これからってところで
エーデルさん話へと繋がって。

盛り上がってきたところで、落ちるんですよね。

次回は「イグニッション」空間喪失症のお話。
どういう展開になるんだろう?漫画もまだ読んでないからね。
先がとっても気になります。