第20節 サンフレッチェ広島レジーナ vs 日テレ・ベレーザ
2026年5月3日(日) 13時
エディオンピースウイング広島
サンフレッチェ広島レジーナ 2-0 日テレ・東京ヴェルディベレーザ
スタメン
、、、、、、20 小林里歌子、、、、、、
7 北村菜々美、19 塩越柚歩、、8 猶本光、
、、、、、6 隅田凜、14 眞城美春、、、、
5 松田紫野、、、、、、、、、26 本多桃華
、、、、3 村松智子C、4 土光真代、、、、
、、、、、、、31 大場朱羽、、、、、、、
交代
ハーフタイム、猶本 → 18 松永未夢
ハーフタイム、本多 → 16 青木夕菜
ハーフタイム、トップ下眞城、ボランチ塩越
後半20分、眞城 → 30 宇津木瑠美(ボランチ、トップ下松永)
後半20分、小林 → 38 式田和(右、CF塩越)
後半33分、隅田 → 34 朝生珠実
ベンチ
1 野田にな、33 岩清水梓、
失点、前半9分
左FK右足ニア李誠雅リソンワ?ヘッド。
失点、前半43分
右中間攻撃シュートゴール前こぼれ上野真実。
水曜日クラシエカップ優勝したのに余韻少なすぎ。
中3日でカップ戦120分PK戦やって優勝して中3日で広島移動で雨、厳い。
前半重さが見えた体力と、メンタル的な影響も大きそう。
燃え尽きというか優勝した充実感の直後に、優勝の可能性のないリーグ戦へのモチベーション。
後半は攻撃増えたけど無得点。
あとは普通に広島強い。ポゼッションでの前進に設計図が共有されてるのが広島。指導者のレベルの差を感じるぐらい。







でも広島サポーターは女子サッカーに相応しくないブーイングしてくるので嫌いというのは変わらず。
キャプテンカツオはWEリーグ通算100試合出場達成。
おめでとう!

リーグ戦はINAC神戸レオネッサが初年度以来4シーズンぶりに優勝してた。
普通に気付かなかった。
まだまだ女子サッカーの露出少ないな。
アイナックはスペイン路線やめたのが大正解。なでしこジャパンのコーチだった宮本ともみ監督も当たり。技術よりも上手い選手たちのアスリート能力の高さや気持ちが印象に残った。
山見大登と吉田泰授が大怪我で長期離脱
覚悟していても発表あると辛いな。
大怪我すぎるからか手術はまだなのか全治の発表は無し。復帰は1年後ぐらいか。
山見はもう少し早いかもしれないけど。右膝と同じ場所で今度は左。こんなことあるのか。
戦力としても主力2人、しかも貴重な左右のプレースキッカーがいないのは痛い。
選手生命に関わる危険なプレーは本当に気を付けてほしい。

診断名:左膝前十字靭帯損傷
診断名:左膝複合靭帯損傷、半月板損傷
第14節 東京ヴェルディ vs 柏レイソル
2026年5月3日(日) 14時
味の素スタジアム
東京ヴェルディ 1-0 柏レイソル
スタメン
、、、、、、、、9 染野唯月、、、、、、、、
、、25 熊取谷一星、、、、、7 松橋優安、、、
、、、、10 森田晃樹C、16 平川怜、、、、、、
23 深澤大輝、 、、、、、、、、、22 内田陽介
、、、5 井上竜太、4 林尚輝、15 鈴木海音、、
、、、、、、、、21 長沢祐弥 、、、、、、、
交代
後半17分、熊取谷 → 27 白井亮丞
後半17分、松橋 → 8 齋藤功佑、
後半17分、井上 → 6 宮原和也
後半39分、平川 → 40 新井悠太(右シャドー、ボランチ齋藤)
後半44分、森田 → 17 稲見哲行(キャプテン林)
ベンチ
31 馬渡洋樹、35 田邉秀斗、24 仲山獅恩、45 寺沼星文
得点、後半45分
新井悠太、今大会初ゴール
長沢左からロングキック、タッチライン際で白井がバックヘッド、フリーの染野がスルーパス、左ポケット新井が抜け出して深いところから左足でニア下!
4連勝!

ゴールデンウィーク6連戦2試合目。
イベント沢山
Appare!、稲村亜美、北澤豪と勝野みなみ
ベースボール5チームには元ジャイアンツの辻東倫もいて日本代表らしい。

前節鹿島アントラーズ戦で怪我させられた吉田泰授が欠場。たぶん大怪我。
先発メンバー変更そこだけ。控えも同じで田邉がメンバー入り。
暫定順位ヴェルディ4位で勝ち点21。
去年快進撃のレイソルは4連敗中で下から2番目の勝ち点11で9位と相変わらず不調。なんで?
#14 大久保智明(98年)途中出場
#88 馬場晴也(01年/20-22)3CB右スタメン優安の同期。
初スタメンの大卒ルーキー島野怜は明治大学時代のヴェルディ相手の練習試合で目立ってた選手。熊取谷内田の後輩。
ユニフォーム黄色×黒×黒じゃなくて黄色×黒×黄色なのがかっこいい。
両フォワード染野と垣田裕暉は鹿島繋がり。
日本代表コーチ前田遼一が視察。今なら細谷より染野だな。
試合
リカルドロドリゲス監督のパスサッカーは変わらずポゼッションはレイソル。でも守備集中してここぞで潰せて怖さは少ない。
前回対戦「いなくて助かった」と思ったGK小島亨介も良いパサーだけどそこまで厄介ではなく。
ピンチは左右のCBが食い付いた裏への飛び出し。15分ぐらい井上のスペース島野のは角度小さく長沢、25分過ぎ鈴木の裏は大きく空いてピンチで長沢素晴らしい飛び出し。
ただそこまで狙われてないので助かる。
ヴェルディは決定機思い出せない。
見所は21分30秒、左スローインから森田晃樹クライフターンからダブルタッチ。
後半もレイソルポゼッション。
左の裏狙われポケットピンチは鈴木海音シュートブロック。柏右ワイドに出してワンタッチで中使われて中央スルーパス細谷真大も長沢ビッグセーブ。
大久保智明が入ってきてヴェルディアカデミーと中央大学でも同期の深澤大輝と笑顔で挨拶してその後もウイングバック同士で何度もマッチアップ。ドリブルでやられたりパスでやり返したり。
染野ジャンプ高すぎでイエローカード気の毒。
残り10分ぐらいからチャンスいくつか。白井が2人の間通して左ポケット染野は切り返した分シュート巻ききれず外、中川敦瑛を新井が潰して森田の股抜きミドルは左下の絶妙なコースだけど威力弱くてGK。
コーナーキックのキッカー森田じゃなくて平川や新井。
90分に新井悠太が劇的勝ち越しゴール!
前節と同じく相手CBをずらせばチャンスになる。同じようにピンチはCBのズレからだし。
この試合相手はショートコーナーし続けてチャンスを潰してくれるの助かってたけど、最後得点必要な時には普通に蹴ってきた。長沢キャッチで試合終了。
タイムアップの笛吹く主審と新井悠太の後ろ姿ガッツポーズ、画になる。
ウノゼロ!
4連勝!
90分では3連勝!



レイソル去年のような結果が出ない理由は怖さの無さだけど、なんで怖さが無いのかは分からない。連動性?
ヴェルディはストーリーがあるのがアツい。
前節謎のインアウト交代をした新井悠太が終了間際の劇的決勝点と顔を覆うリアクション。
インタビューでも思うようにいかない事や怪我人にも触れ、終わって城福監督と笑顔の抱擁。
好き。
第32節 パリ・サンジェルマン vs ロリアン
2026年5月2日(土) 16時(日本時間24時)
パルク・デ・プランス
パリ・サンジェルマン 2-2 FCロリアン
スタメン
89. レナト・マリン
24. セニー・マユル
4. ルーカス・ベラルド
51. ウィリアム・パチョ
21. ルーカス・エルナンデス
8. ファビアン・ルイスC
19. イ・ガンイン
27. ドロ・フェルナンデス
49. イブライム・エンバイエ
14. デジレ・ドゥエ
29. ブラッドレー・バルコラ
29、、14、、49
、27、 8 、19、
21、51、4 、24
、、、89、、、
B-up右SBマユル右中間
交代
後半16分、ファビアン → 87. ジョアン・ネヴェス
後半16分、エンバイ → 33. ワレン・ザイール=エメリ(右SB、右WGドゥエ、CFマユル)
後半30分、ドゥエ → 57. ピエール・ムンゲンゲ
ベンチ
80. ビラル・ローレンドン、5. マルキーニョス、55. サンバ・クリバリ(CB)、53. トマ・コルディエ(左SB)、7. クヴィチャ・クヴァラツヘリア、10. ウスマン・デンベレ
得点、前半6分
エンバイェ
左からドゥエが右足で速いクロス、GKパンチングが目の前のエンバイの胸に当たってラッキーゴール!

失点、前半11分
ロリアン右スローインリターンから右足高いセンタリング、中央CBふたりが競っちゃった裏でパジスがドフリーで左足インサイドボレーバウンドしながら右下。
得点、後半17分
ザイールエメリ、今シーズン3点目
ゴール前FK繋いで中央から交代直後ファーストタッチのザイールエメリが密集抜ける低く鋭いミドル!

失点、後半33分
右WGの位置からデビュー戦18歳のムンゲンゲが斜めバックパス、ずれて中央左レーンをトシンが長いドリブルからカットインニア。
追い付かれて引き分け。
最近アンカーでも活躍しちゃってたベラウドはCB。
アンカーにファビアンでキャプテンマーク。
チャンピオンズリーグ準決勝第1戦バイエルン戦は撃ち合って5-4で勝って連戦と怪我人とで控えにはアカデミー選手が何人も。
ゴールキーパー怪我人続出らしくレナト・マリンがトップチームデビューだったみたい。
西達彦アナウンサーは「ムングエンゲ」読みだけどフランス語実況では「ムンゲンゲ」呼びだった18歳のMounguengueがデビュー。
同点にされたゴールをアシストしちゃうアンラッキーなデビュー戦に。慰めるマユル先輩。
残り3試合で首位PSG、2位のRCランスとは勝ち点差6で大丈夫とは思うけど。
第5節 鹿島アントラーズユース vs 東京ヴェルディユース
第5節
2026年4月29日(水・祝) 14時
鹿島アントラーズクラブハウスグラウンド天然芝/J SPORTS
鹿島アントラーズユース 2-3 東京ヴェルディユース
スタメン
12.名和優太朗(高2)
3.カマラ シェック セザール(高3)
5.渡邉春来(高3)
4.川本悠祐(高2)
13.中山太輝(高3)
6.下吉洸平C(高3)
16.ゼイナー大耀(高1)
2.原田爽潤(高2)
7.木下晴天(高3)
10.広瀬怜音(高3)
9.古賀大雅(高3)
、10、 9 、 7、
2 、16、 6 、13
、 4 、5 、 3、
、、、12、、、
交代
ハーフタイム、古賀 → 11.鈴木暖人(高3)
ベンチ
1.林亮太(高3)、15.草間信(高3)、17.松宮聖(高2)、20.若月蓮(高2)、34.七久保優(高1)、22.沼田晃人(高1)
監督
手島和希
失点、前半11分
右角スルーパス右ポケットマイナス折り返しファーに流れて大島琉空が左足強烈シュートを狭いニア。
得点、前半41分
古賀大雅
右サイドビルドアップ、カマラから右で引いて浮けた木下、から少し前に行った下吉が受けて右前へ、中山ワンタッチクロス、中央ドフリーになってた古賀大雅が左下にヘディング!
得点、後半6分
広瀬怜音
右サイドでカマラがワンツーで縦突破からダブルタッチで意表をつく内側突破、深い位置からゴロマイナスニア、広瀬怜音が右足ワンタッチでニア!
失点、後半21分
左コーナーキック右足中央ゴール前こぼれ平島大悟が背負いながら反転左足。
得点、後半23分
広瀬怜音
右サイド中山から奥の木下、アンダーラップ中山が右ポケットゴールラインギリギリで身体入れられながら足出してマイナス、中央広瀬怜音がワンタッチで左下!
トップチームと同じくアントラーズに勝利!

去年圧倒的な強さを見せたアントラーズは今年も強くて首位。
小笠原満男コーチとヴェルディ手島和希監督はワールドユース準優勝メンバーの黄金世代。
試合
前半完全に相手ペース。U-17日本代表で5人不在なのにさすが鹿島。曽ヶ端準の息子の曽ヶ端輝はFWだったか。
ヴェルディはボランチやサイドやフォワードや裏抜けなど収まる場所がどこにもなくて、ビルドアップでもDFが何度も奪われてて、さてどうしたもんかと。
それでも名和くんビッグセーブや川本ブロックなどで最少失点に抑えてたのがよかった。
終盤には効果的じゃなくてもいいからボランチが下がって受けて、結果ヴェルディの時間も増える。
相手の圧力になれたのも加わってかスムーズな前進から本当にワンチャンスを決めて同点。
前半シュート11対1。
ハーフタイムでスコアラー交代。
後半から入った鈴木くんの方がサイドに流れて受けてたか。
後半はヴェルディ攻撃ターンも増える。両サイドでのコンビネーションがよかった。特に左の原田広瀬コンビ。
ビッグセーブのあと失点は残念だけどその直後勝ち越し。
最後ハイボールをピタッと止める10番広瀬から鈴木は相手GKビッグセーブで突き放しはできなかった。
混戦で暫定順位も首位浮上!
GK名和くん、2年生で今年の守護神。
味方から声が飛んだようにおとなしそうなのはGKとしてはこれから頑張ってほしいけど長身で腕が長い。ビッグセーブナイス。
カマラシェックセザールくん、成長が楽しみ。
前半何度もボールロストしてたせいかアシストしたのにクール。長身でダイナミックでロマンはある。
ゼイナーくん、高校1年生らしくない分厚さ。
原田くん、ディマルコ。
ソックスの下げ方やダイナミックな左利きでパワー増した印象。たまに呼ばれてる日本代表も定着してほしい。
木下くん、松橋優安。
髪型と背番号と走力。世代じゃないだろうにユングベリが憧れらしい。トップチーム昇格したら赤髪やるかな。
広瀬くん、上手い。
どんな選手かの説明は「ヴェルディユースの背番号10番」。受け手が走りたくなるスルーパスを出せるのは井上潮音や森田晃樹みたい。
実況原大悟と解説名良橋晃のお馴染みのコンビ。
山本理仁は夏に5大リーグ移籍するらしい。
ふたりが何度も触れてたように、ひとりで声出し応援してた歌が上手いサポーター素晴らしかった。
フジテレビでも盛れミのJuice=JuiceがNEW EP発売!
これだけ話題になった次は難しそうだからアルバムかなと思ったらEP。
なにそれ。
よく聞くけど調べてないやつ。シングルCDとアルバムの間ぐらいの曲数。最初デジタル的なやつと思ってたけどモノとして手には入るらしい。
広瀬香美提供曲はOCHA NORMAみたいに昔アップフロントに出してたというやつかな。
中島卓偉曲も楽しみ。
6月24日発売。
リリイベ優先エリア抽選の倍率かなり高そう。
【CD収録内容】
01.クラクラ・クライマックス (新録曲:広瀬香美プロデュース)
02.盛れ!ミ・アモーレ
03.結論から言ってちょうだい (新録曲:中島卓偉提供)
04.甘えんな(初音源化曲)
05.BLOODY BULLET(初音源化曲)
06.ギラめきな!(新録曲)
【Bonus Track】
GIRLS BE AMBITIOUS! 2026(LIVE Ver.)

昨日4月30日(木)19時フジテレビ音楽番組『STAR』にJuice=Juiceが登場!
これで全局制覇?
『盛れ!ミ・アモーレ』はトリにピッタリ。
生放送でFNS歌謡祭の製作陣なのかそんな雰囲気。映像やカメラワークがよかった。
MステやCDTVと違って変な一般人インタビューコーナーが無いのが一番お気に入り。番組続いてくれたら嬉しい。
今日の朝は『めざましテレビ』のめざましじゃんけんにも。
EPにも盛れミ入ってるのでまた音楽番組に呼ばれるといいな。

今日5月1日は吉川友が34歳の誕生日。
きっかおめでとう!今年も明石家さんまからのお花はインパクト抜群。

クラシエカップ優勝 RB大宮アルディージャWOMEN vs 日テレ・ベレーザ

2025/26 WEリーグ クラシエカップ
ノックアウトステージ決勝4月29日(水・祝) 13時
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu (等々力陸上競技場)/BSテレ東/クラシエカップ配信/テレ東YouTube
RB大宮アルディージャWOMEN 2-2(PK1-3) 日テレ・東京ヴェルディベレーザ
スタメン
、、、、、、、11 樋渡百花、、、、、、、
19 塩越柚歩、20 小林里歌子、8 猶本光、、
、、、、14 眞城美春、6 隅田凜、、、、、
5 松田紫野、、、、、、、、、26 本多桃華
、、、、3 村松智子C、16 青木夕菜、、、、
、、、、、、、31 大場朱羽、、、、、、、
交代
後半26分、小林 → 18 松永未夢(右、左猶本、トップ下塩越)
後半26分、本多 → 4 土光真代(CB、右SB青木)
後半41分、猶本 → 7 北村菜々美
延長後半5分、隅田 → 34 朝生珠実
延長後半10分、青木 → 33 岩清水梓(ボランチ、右SB北村、左MF朝生?塩越?)
ベンチ
1 野田にな、30 宇津木瑠美、13 氏原里穂菜、38 式田和、
失点、前半3分
ベレーザゴールキック跳ね返りか西尾葉音が左からカットインでペナルティーアークから左下ミドル。
得点、後半6分
小林里歌子、大会6点目
本多がカットインから斜めのパス、ペナルティーアーク右で小林里歌子が左足トラップで前を向いて中央上に強烈シュートバーニ当たって叩きつけて上のネット!




得点、延長前半10分
北村菜々美、大会初ゴール
右角から樋渡がループパス、右ポケットに飛び出した眞城がスライディングボレーは右ポスト、逆サイドに跳ね返って中央ドフリーの北村菜々美が左足でワンタッチゴール!少し浮いてて難しいボールよくふかさなかった。走り回らず仲間と喜ぶのが北村らしい。




失点、延長後半9分
青木が外に出て一人少ない時間、大宮が左から右足で長いクロス、DFライン上げられずハイボール得意な大場も密集で出られなかったかで、大外からSBの前に入ってきた阪口萌乃ヘッド。

PK戦1-3、左大宮側、先攻大宮、後攻ベレーザ
①、乗松◯右 / 朝生◯右下
②、金平✕左上バー / 岩清水◯左上バーGK背中
③、門脇✕左上止GK左手バー / 塩越◯左上
④、宗形✕中右下止残足 /



ベレーザWEリーグカップ初優勝!



土曜日からの連戦で決勝戦。
この日のために猶本は休ませたのかなと。北村もベンチに復帰。
タイトル懸かった試合で男子トップチームサポーター動員したいのにアントラーズ戦が同じ時間。
スケジュール調整されず変更もされないのがとっても残念な酷い日程。
それでもバックスタンド無料で12,006人と観客数も多くてよかった。
前日はドジャースタジアムで遠藤純が始球式。


試合はテレビ中継とYouTube無料配信も。
有料配信買ったけどまぁこれまでで元は取れたし文句は無い。
準決勝第2戦で逆転できたのは岩清水梓が引退を伝えたモチベーションもあるみたい。
試合
大宮は連戦好調の勢いのまま、特に強いFWツートップが攻守にアグレッシブ。
早い時間に先制される。前半序盤から時間稼ぎするGK。
相手は切り替え速く球際強く圧力あってベレーザは背負うシーンが多い。
半分過ぎからは眞城が左ポケット出てったり、本多も良いクロス。でも相手CB強いので上手く蹴れたからってそればかりではダメ。
ビルドアップ後ろ3枚になる時サイドバックが残るんじゃなくてボランチ隅田が下がるので、SBが高い位置を取れてた。
実況アナウンサー「今日は4バック」。最近そうです。
決定機なかったので前半最後に猶本ロングシュートは惜しかったけど長身GK福田史織。
後半攻撃しあってすぐ追い付く。
小林里歌子は背番号20番を付けるのに解説の阪口夢穂に連絡したらしい。律儀。
後半はベレーザのターンが多い。樋渡も背負って上手いキープとサイドの裏に流れて何度も受ける。最後まで素晴らしい運動量。
ドリブラー松永投入でポケット攻撃も増える。終盤の決定機もそこからマイナス塩越シュートは上。
後半シュート打たせずピンチ少なかったので90分で決めたかった。
父娘サッカープレーヤー佐藤百音(父親佐藤尽)に代わって入ってきた岩下綺良々が美人。
延長前半お互いボックス入る攻撃。
大宮が攻撃多めか。
ポケット狙いが成功して勝ち越したあとの決定機北村一対一はGKビッグセーブ
大宮CK密集ワーワーは皆でクリア。
延長後半すぐの大ピンチは大場ビッグセーブとDFブロック。
青木スリップも村松気合いの胸ブロック。
押し込まれ青木が外に出てる間に追い付かれたの残念。
負けたことの無い相性の良い相手に引き分け。
ペナルティキック戦はもう運も大きい。
勝ってよかった!
楠瀬直木監督も言ってたように大宮は強かった。
ベレーザWEリーグカップとしては初制覇。
初年度3点差追い付かれてレッズに負けたのは煽り映像で思い出した。消したい記憶だったのに。笑
なでしこリーグ時代からは何回目だろう。
1,000万円獲得。

トロフィーはリーグ戦の変なデザインと違ってちゃんとカッコいいやつでよかった。
野々村チェアマンとカツオの間に映るのかわいかった。



セレモニーではホームユニフォーム用意したらいいのにと思った。最近増えてる演出だしベレーザはチームとして優勝慣れしてるはずなのに。
あとスタジアムDJは日本代表でお馴染み関野浩之さんで雰囲気出ますね。
優勝の瞬間やトロフィーアップの表彰式など喜んでるシーンは何度見ても嬉しい!
おめでとう!































































