2026年6月3日、
今年も災害継承活動「いのりの灯」に参加させていただきました。
災害から35年、噴火を知らない子どもたちへ雲仙普賢岳災害で犠牲となった方々を追悼し、島原で起こった噴火災害を後世に継承するために2千本のキャンドルに灯りをともすというイベントです。
35年前の出来事。だんだんと子ども達の親も幼保育園や学校の先生も災害を知らない若い世代になってきています。継承していくことの難しさや大切さを感じています。
私は当時を知っている地元の大人のひとりとして、会場に小さなステージを設けていただき、紙芝居と歌で子ども達に伝えるお手伝いをしました。
今年は、ながとあやさんの紙芝居「おかえり、ジョン」を読ませてもらいました。
ながとさんは、がまだすドームのスタッフで、経験を元にこの紙芝居を作ったそうです。大人にもみてもらえるようにと少し詳しい内容で描いてあります。
そして今回もAyaneさんと歌いました。今年はもう1人の仲間がいなくてさみしいけど、新しい仲間に支えてもらい、素晴らしい時間を持てました。ステージ前に集まってくれた子どもたちもありがとう。一緒に歌ってくれてありがとう。おうちに帰って家族でイベントのこと、紙芝居のこと、普賢岳のこと、話してくれたら嬉しいな。
当日会場には3,500人の人が来てくれたそうです。
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