MI-style

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永い間 雨に打たれ過ぎたせいかもな
多少の傷は 気にもならなくなった

Amebaでブログを始めよう!
 
 
何故、才能ある人は早死にするのか…。
 
 
 
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2012年4月21日 午後10時55分
Dragon Ash IKUZONE 享年46歳
 
 
 
 
目を、耳を、疑った。こんなことって…。
早すぎますよ、馬場さん。
 
 
 
 
馬場さんを始めて見たのは
中学の時だったか。
 
 
初めて参戦した夏フェスに
Dragon Ashが出演していた。
まだまだ子供だった当時、夏フェスに
行くことは簡易では無かった。
だからこそ初フェスの衝撃は
今でも覚えてる。
 
 
音楽ひとつで、こんな感覚になれるのか。
重低音が心臓の音を速め、
爆音と熱気と色んな物が交じって
倒れそうな程に狂わされた。
 
 
あの時、ヘタクソだったけど自分達も
楽器を片手に音にまみれていた。
 
 
 
バンドを始めたきっかけになった
アーティストが尊敬していたのが
馬場さんだったこともあって
それ以来、DAを聞き漁ったり
どんどん興味も湧いていった。
自分はベース弾きではなかったけど、
IKUZONEはベーシストの誰もが憧れる
ベースヒーローだって事は分かった。
兎に角、格好良すぎた。
毎年、夏になるたびにDAのパフォーマンス
に惹き付けられていた。
DAは青春そのものだった。
 
 
 
 
きっと、どこかでベース音を聞く度に
赤と青のコントラストを見る度に
愛してやまなかった
ニコチンとアルコールを摂取する度に
馬場さんを思い出し、蘇るだろう。
 
 
 
 
 
死んでしまう事は恐くない、
でも死んでしまって
みんなに忘れ去られてしまう事が一番恐い
 
 
 
 
 
“夢で逢えたら”
 
 
 
何度も繰り返し聴いていたら
DAが夢の中でいつものように
踊り、鳴らし、謳っていた。
そこには、しっかり長髪スレンダーの
赤と青のコントラストもあった。
 
 
 
 
 
私達の中から馬場育三が消える事は無い。
最後まで破天荒で危うい生き方をした
馬場さんは、最高のロックンローラー。
ステージ向かって左はいつまでも
ベースヒーローIKUZONEのポジション。
 
 
 
 
馬場さん、お疲れ様でした。
馬場さん、ありがとうございました。
馬場さんのチョッパー忘れません!
 
 
 
 
 
blessed!