朝七時世間は目覚め学校へ 職場へ皆行ってしまうひとりベッドの中でサンダルウッドの香りに包まれて眠ろうとしているのに朝はやってくる眠れぬ時間を切り裂いて薬で微睡む脳に肺いっぱいに吸い込む精油の香り そのうち眠りにつけるだろうお日様がてっぺんにのぼるまで