このところ、毎晩NHKのライブストリーミングで馬術競技を観ています。


総合馬術では、クロスカントリー競技の過酷さに驚愕しました。

人間と馬が互いに信じあい、命を賭けて挑む競技だと、あらためて思いました。


馬って凄い!

戦場でともに戦うことができるのは、この絆ゆえ。

もちろん、戦場に行かなくて良くなったことは幸いなのですが、

こういう競技のもともとの意味合いは、軍隊の調練から来てるので、

やっぱ、その歴史が長い国が強いんだな~と、思い知らされました。


ドイツ軍隊って、ナチスのせいで悪いイメージになっちゃったけど、

馬の調教に関しては、さすがに「一日の長」があるなと思いました。



・・・・・・・・・・・・・・



私は、今はスカイベルとの3級取得に向けて集中してレッスンしてます。

方向性としては、馬場馬術で競技会に出たい!ということですが、

だからといって、障碍が嫌いとか、一切興味ないとかではないのです。


鞍は馬場鞍を買いましたし、おそらくクラブ内では馬場志向のひとってなってると思います。


そっちのレッスンには、いっさい出てないしね~



ただ~  



体育会出身で気が強い私には、本来は障碍の方が気質に合ってると思います。

(もちろん、気が強いことは良し悪しあるけれど・・・)


なぜに障碍レッスンに出ないかと言うと、

尊敬する師匠に、「あんたは性質的に危ないところがあるから、障碍やったら大怪我する」と言われまして、

「まずは馬場で2級までしっかりやって、馬の気持ちや咄嗟の場合の対処とかを身体で覚えて

それから障碍やりなさい」と言われたからでした。


さすが師匠、見抜いてます。

なんせ、大型バイクに乗って目をつぶってどこまで行けるか、つい最近までやってたようなクラッシュ気味なところがありましたから・・・

(今はやってないけど)


ただし、そういうクラッシュしたところがないと、外国人選手とは戦えないのですよ。

これはずっと格闘家のマネジメントをしてて思っていたこと。

あらゆる意味で、リミッターをぶっちぎらないと【ゾーン】にはいけません。


馬鹿やるのとはちょっと違う、ある種のアスリートには理解できる何かなんです。




・・・・・・・・・・・・・・


実は、スカイベルも後肢の問題なければ、障碍もできるんですよね。




ってことで、


障碍キライではないことをアピールしてみました。笑




まあ、もし怪我して仕事できなくなったら、生計たたなくなるってことも

やらない理由の一つではありますけどね・・・