こんにちは!今日は良い天気に恵まれました!

朝は空気も冷たく感じましたが、時間と共に動きやすい気温に。少し動くと汗ばんできましたね。


本日は埼玉県朝霞市膝折の子之神氷川神社で

清掃活動されているグループへ初参加しました。


9時から開始でしたので30分程前に神社へ入り

子之神氷川神社の神様へご挨拶致しました。


竹ぼうきとレーキで境内の枯れ葉などを

集める。神様に失礼のないように神様へ向かって

は掃くのではなく、神様から反対側へ向かう方向で

落ち葉を集めます。清掃終わりには達成感や

軽く運動にもなり、心も掃き清められた感じが

しました。


清掃後、再び鳥居から入って軽く神社の神気を

確かめる様に散策してみました。



埼玉県朝霞市膝折町


川越街道沿いにあり

室町時代からある宿場町であり

戦国時代あたりから

現在の朝霞ではなく新座郡野方領に属していたそう。


東武東上線開通時現在の朝霞駅は

開業当時は膝折駅として庶民の生活を

支えていたそう。


その膝折は小栗小次郎助重が

賊に追われこの地へ来た時

小栗の愛馬鬼鹿毛が足を折って

亡くなった事からつけられた地名で


新座市大和田にある鬼鹿毛の馬頭観音と同一の鬼鹿毛かと思われるが

馬頭観音の所に記されていたものとは

異なった伝承となっている。


創建年代は不明であるが、山の神を

当時祀っており、後に

「武蔵一ノ宮氷川神社」から勧請され

子之神氷川神社となったそうです。

この子之神の子はネズミの子で

ネズミを使いとしている神様といえば

大国主で山の神とどこかで結びついたのでしょう。


現在も鎮守の森として存在しており

地形的にも小高い山となっています。


鳥居を入るとすぐ左側に戦没者慰霊碑でしょうか。

があり右側には社務所のような建物。

さらに進むと御神木があり、その少し先の

左側に愛宕神社、右側に稲荷神社があります。

参道突き当たりに湧き水を利用した手水舎があり、

左側に浅い水があり細い滝のように流れ落ちていて、

水が出ているすぐ上に不動明王様がいらっしゃいます。ここは御手洗でしょうか。

本来の禊の場なのかと思われます。





手水舎で手口を清めたあと右側の石階段を上がると

狛犬様がお出迎えです。その先に本殿がありました。


普段は参拝者も少なく地元の方の信仰の場となっていますが、意外にも境内敷地が広いですね。

本殿脇、先程の御手洗の丁度後ろ側に池があり

弁天様もいらっしゃいます。



私の感じた感想ですと、氷川神社は素戔嗚様ですが、

素戔嗚様のような氷川神社のような気配は感じず

氷川神社勧請前の古来からここに鎮座されている

神様かと思いますが、そちらの雰囲気が

しました。まだ、1月なのでこれから四季折々の

神社が見れると思うと楽しみになりました。


今回、この子之神氷川神社は初でしたが、実は

昨年12月頃より子之神氷川神社の神様から

こんな神社あるんだよー?と教えられていたので

気にはなってましたが、そこの神様のはからいでしょうか、子之神氷川神社の掃除をさせて頂けると、、、!

これって偶然でしょうか?必然でしょうか?😄


この後は朝霞市内の神社を巡る自転車🚲旅を

しております!この続きは別枠にて!