こんにちは♪朝はどんよりしてたのでどうなるかと
思いましたが、とても良い天気でしたね!
神社ではお宮参りの家族連れが何組かいらっしゃいました!
今日は川口市の神社を巡るサイクリングをしました!
「川口九社 勾玉巡り」です!
和光市からスタートして荒川を越え戸田を目指します。
途中の河岸には春を彩る菜の花が咲いていましたよ!
桜も5分咲きに近いですね!
そうして戸田市を横断し川口市へ入ります!
県道110号線に入り、京浜東北線の下を
抜け少しすると到着です!
ここまで約9キロです。
川口神社
朝8時40分頃の到着でしたので、残念ながら
祈祷の太鼓は聞けず。しかしここ川口神社は
結構の広さがあります。
ご祭神(川口神社でお祭りしている神様)
素戔嗚尊(すさのおのみこと)
菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)
保食命(うけもちのみこと)
金山彦命(かなやまひこのみこと)
天慶年間。西暦940年創始、江戸時代には
「氷川大明神」と称され、八代将軍吉宗公が
産米のための見沼開発における芝川落口の
門樋工事の祈願をし成功した事により、
感謝の意で神鏡を奉納したそうです。
昭和に入り、川口市の総鎮守となりました。
ここで、勾玉巡りですが、市内9社は
地図上でも勾玉状にあります。
今回は、ロードバイクで1番下の川口神社より時計まわりで巡って行きます!
ここまで約13キロ。
89号線産業道路を横切りオートレース通りを
進みます!
川口オートレース場の通り反対側に
二つ目の神社、鎮守氷川神社に到着です。
祭神には素盞嗚命、櫛稲田姫命
夫婦神です。
応永年間頃創建されました。
夫婦神であるので、縁結びとしての御利益が
あるそうです。
鎮守氷川神社
ここまで15.4キロ。
西川口陸橋通りを南鳩ヶ谷方面へ進み
埼玉高速鉄道で左折し北上。見沼代用水を
越えたあたりで左折し到着です。
創立は応永元年(1394)。
御祭神に素戔嗚、稲田姫
こちらも夫婦円満、縁結びの御利益です。
鳩ヶ谷氷川神社
ここまで約18.6キロ。
芝川まで戻り、芝川サイクリングロードで右折。
地蔵橋を越えてすぐ前川神社到着です。
御祭神には
多岐都比売命(たきつひめのみこと)
多紀理毘売命(たきりびめのみこと)
狭依毘売命(さよりびめのみこと)
の女神三神を
勢貴大明神(せきだいみょうじん)
と呼びます。
荒ぶる河川を鎮め洪水を塞ぎ災厄を防いだご神徳
より塞神(ふせぎがみ)ともよばれます。
前川神社
ここまで約21キロ。
芝川サイクリングロードに再び入ります。
南浦和越谷線で右折し見沼代用水で左折し
見沼代用品沿いを川口自然公園まで行きます。
川口自然公園の斜め向かいに5ヶ所目となる
東沼神社に到着です。
創立不詳。鎌倉時代末期から江戸時代初期頃。
もとは、木花咲耶姫を奉斉した浅間神社でしたが、明治40年に、差間村の稲荷社、菅原社、間宮村の大白天社、氷川社、北原村の稲荷社、行衛の稲荷社、菅原社の7社を合社して、社名を東沼神社と改称しました。
御祭神 木花咲耶姫命、素盞鳴命、倉稲魂命、菅原道真公
こちらにも「見沼富士」と呼ばれる富士塚が
あり富士山信仰がありました。
東沼神社
ここまで約26.2キロ。
勾玉状の真上に来ました。時間も正午をまわり、
お腹も空いてきましたねー😅
都市計画道路、戸塚左間線で左折埼玉高速鉄道とぶつかる辺りに次の七郷神社に到着です。
別当の西高院の火災消失で記録が失われてますが、
西高院が天正元年(1573)創建である為
同時期に創建されたと思われます。
また、この付近の消防署の土地から弥生土器が出土している事から神社神道以前から祭祀が行われていたと思われます。
御祭神は素戔嗚。
七郷神社
ここまで約22.6キロ。
埼玉高速を潜り、けやき通りを右折。
外環自動車道、安行公園で右折し安行消防分署で
左折。金明町鳩ヶ谷線を越えたあたり。
九重神社到着しました。
御祭神は素戔嗚。
定かではないそうですが、享保年間(1716〜1736)に大宮氷川神社から勧請されたそうです。
九重神社
ここまで約27.4キロ。
ここから峯八幡坂通りに入り1キロ南下すると
8社目の峯ヶ岡八幡神社に到着です!
御祭神は
応神天皇、神功皇后、仲哀天皇
天慶年間(938〜947)頃創建。
武家の棟梁の系譜、清和源氏の祖、源経基の創建と云い伝えられ、かつては足立郡谷古田領32ヶ村(川口市南東部・草加市西部一帯)の総鎮守に列せられていた。鎌倉時代には、当社の境内地が鶴岡八幡宮の荘園となり鎌倉幕府北条執権家の流派、北条顕時や北条宗泰などの崇敬を集めた。また、源氏ゆかりの社として徳川家康より30石の社領をあたえられた。
峯ヶ岡八幡神社
ここまで約28.6キロ。
さいたま草加線を南鳩ヶ谷方面へ首都高川口線手前
を左折しあずま橋通りへ。埼玉高速鉄道手前の
東京川口線を左折。防火道路を右折し
9社目、元郷氷川神社到着です!!
ここがラストになります。
元郷氷川神社は室町後期に当地を治めていた岩槻方の武将、平柳蔵人が武蔵國一宮氷川神社(さいたま市大宮区高鼻町鎭座)を勧請し、創建されました。平柳氏の領する地は、平柳領十五ヶ村(元郷村、弥兵衛新田村、領家村、新井方村、十二月田村、樋爪村、二軒在家村、上新田村、中居村、小淵村、辻村、前田村、川口村、飯塚村、浮間村)と呼ばれ、元郷はその本村であり、平柳蔵人は自身が治める地域の安寧を祈願し、館を構える元郷に社を建てたのです。そして鎭座以来数百年間に亘り、地域の鎮守神として氏子に崇敬されてきました。
元郷氷川神社の主祭神は、素盞嗚尊ならびに市杵島姫命の二柱の神様です。この二柱の神様は父と娘の間柄であることから、子宝(子授け)成就・子孫繁栄の神として信仰を集めております。「子は全ての宝物にも勝る何よりの宝」であり、子孫繁栄は家の幸せの象徴でもあります。その子宝(子授け)成就・子孫繁栄に霊験灼たかな社であることから「しあわせの宮」と称されております。
元郷氷川神社
ここまで約35.1キロ。
勾玉を完成させる為、最初の川口神社へ向かいます!
川口元郷駅まで出たらツインタワーマンション
(エルザタワー)の間の道を進み川口本町へ!
そして、いよいよ川口神社へ戻ってまいりました!
朝来た川口神社が妙に懐かしく思ってしまいました!
すでに15時を過ぎていたでしょうか。
川口神社で勾玉巡りを終えた報告をして結願。
車での移動なら半日で行けるでしょうかね。
これを全て徒歩だと1日ではまわりきれないですよね。
自転車であ、ロードバイクではありましたけど、
軽く7時間です😅
私の生まれは埼玉県戸田市なのです。
産土神社である新曽氷川神社にも
参拝しました!
新曽氷川神社
こちらは新曽氷川神社にある末社で
この中に秋葉大神、稲荷大神、神明大神、八幡大神
が祀られておりました。
また、こちらの境内に「夫婦柿」があります。
そして力石
こうして帰路へつきました!
地元の愛する武州白子熊野神社到着です!


















